時間が取れる時には対話をと心がけています。
今日は、昨年から気がかりになっていたお宅を訪問、ゆっくりとお話を伺うことができました。市民後見人としても、貴重な体験をされました。高齢社会の到来で、市民後見制度への理解と普及啓発が大きな課題となっています。
行政の積極的な取組が期待されています。対話の中で学ぶ事がたくさんあります。
夕方には、知人のお見舞いに。
入院が長くなっっていましたが、やっと、退院のめどがついたとのこと。
取手地域は県内でも恵まれた医療体制にあります。住んでいると当たり前のように思ってしまいますが、安心して任せらる医療環境があるということは幸せです。
いろいろな話になりました。
雨になりました。・・しっとりと、落ち着いた対話ができた一日。
午後の時間、守谷市さんにお願いして、守谷市内にある
2カ所の児童館を視察させていただきました。
子どもの居場所作りはとても大事な課題であり、取手市は県内でもいち早く、放課後子どもクラブを開設、全小学校で全学年の児童を対象に放課後の安全な居場所を確保しています。これは、先駆的な取組として誇るべきものです。
さて、その上で、魅力的な内容へとレベルアップさせていければ、取手で育つ子どもたちへの大きな支援になります。また、そうした環境は、子育て世代のお母さん、お父さん、だけでなく、祖父母世代の方々にも応援していただけるプロジェクトになるのではないでしょうか?
という目的を持って、視察させていただきました。
2館の施設、運営内容、そして意見交換をさせていただきました。
取手市に取り入れられるものについて思索していきます。























