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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2014年 8月

地域の皆様に議会報告させていただきました。
暑い夏、皆さんと体調を気遣いながら、久しぶりの顔合わせを喜びました。
取手市議会は9月3日から始まります。
皆さんの期待に添えるようがんばってまいります。

午後は、日本語教室とりでの役員会に出席しました。
様々な報告と、30日に予定されている「たこやきパーティー」についても確認事項を共有しました。

中央タウンのバス停で朝の挨拶を行いました。
8月も下旬に入り、夏の終わりを惜しむようにセミが鳴いています。
中央タウンでは、通勤される人はもちろんですが、ドライバーの皆さんから、クラクションをならしたり、手を振ったりして激励していただきます。

嬉しいかぎりです。

今日もお元気で過ごしていただきたいとの気持ちでいっぱいになります。

江戸川区のすくすくスクールを視察させていただきました。

取手市はH20年度から、市内全小学校で放課後子どもクラブを実施していますが、開始するに当たり参考にさせていただいたのが、江戸川区のすくすくスクールです。取手の放課後子どもクラブも5年を過ぎて、社会状況の変化もあり、さらにパワーアップされるよう期待していますので、改めて江戸川区を訪問させていただきました。

すくすくスクールの運営体制は
① クラブマネージャー
②サブマネージャー
③プレイパートナー
④サポートセンター
で、行われています。

すくすくスクール全体の登録の中に、学童クラブ登録が含まれるという考え方です。子どもたちは、すくすくスクール登録では自由参加ですが学童クラブ登録では出欠確認があります。

学校・地域・保護者の連携によって世代の違ー多くの大人や異世代の児童と交流し、豊かな心を育みます。

すくすくスクールの特徴は、
①健全育成事業と学童保育事業の合体
②教育委員会が主導する
の二つです。

事業がもたらすものは、人間教育の場・生きる力をつける・学童保育・施設の活用・地域教育の振興・安全安心 です。

運営方法など、取手市と異なる部分がありました。
地域ボランティアの協力が重厚に得られる仕組みがクラブマネージャーの存在とサポートセンターの存在です。
学童保育以外の子どもたちは自由参加で、自由な遊び場・学びの場として児童が自己責任で利用していることも異なる点です。

「子どもたちのため」教育の輪を地域全体に!

取手市では取手市の地域性やこれまでの実績を活かしながら、子どもにとってさらに魅力的な事業となるよう、願っています。

江戸川区教育委員会 教育推進課 すくすくスクール係 野口 千佳子係長にお世話になりました。ありがとうございました。

地域のみなさんが要望活動を展開して来られた、野々井地域の排水工事がいよいよ開始されることになりました。
午前9時半から、地元の皆さんと一緒に市役所職員さん、工事業者さんから説明を受けました。

一昨年に要望活動が始まり、昨年度に設計、今年度に入って工事着手の運びとなりました。地域の皆さんが長年に渡って希望されていた工事が進むことになります。

計画通りに進むよう願わないではいられません。

いよいよ、取手に向かいます。

帰宅途中で松山市内の 「萬翠荘」(ばんすいそう) =大正11年 旧松山藩主の子孫 久松定はく伯爵の別邸として建築されたフランス風洋館です=と、四国松山の偉大な俳人正岡子規の記念博物館に立ち寄りました。

どの地域にも歴史があり、先人たちの奮闘があって独自の地域性が築かれます。一生懸命生きた証が時代を超えて地域を形作ると感じています。

少しの時間でしたが、いい時間となりました。

今回の旅は、ジェットスターを利用しました。成田から松山空港までは一日に3本の定期便があります。友人たちに勧められて始めての利用でしたが、丁寧で一生懸命なサービスで快適でした。

実家で過ごしています。
暑いのは取手と一緒ですが、西予市宇和町は盆地なので朝夕はスッキリとしています。
母と時間を忘れておしゃべり。
一年に一度しか、会えないので親不孝娘ですが、仕事を頑張れと言って応援してくれています。ありがたい母です。

帰りには、ふるさとの味 上田屋さんに寄って「敬作餅」を買いました。
また「どんぶり館」で、じゃこ天やちりめんじゃこなど、新鮮な食材も。

夜は甥っ子も一緒におしゃべりタイム。
大学生になった甥っ子は身長も伸びてすっかり逞しくなっていました。嬉しい成長ぶりです。

四国西予市の実家に里帰りです。
今日は墓参り。
懐かしい、山々に囲まれたふるさとの景色を見渡せる場所に実家の墓所はあります。子供の頃は遠かったのに、また、大きな道だったのに、こんなに近くて、こんなに細い道・・

また、母がいる高齢者施設を訪問。
病気をしてから、障害がある母は、長い間隠居の身で一人で頑張っていましたが、施設で暮らす方が楽になりました。

夜は義妹と語らいの時間。
ゆっくりと直に話せる機会も年に一度。
様々な話になりました。

クラス会2日目の朝、恒例の恩師の講義「われわれは数の神秘に支配されている」数学の先生である恩師は現役の高校教師を務められています。ハッキリとしたもの考え方、慈愛溢れる行動でいつまでも、私たちを見守っていてくださる姿に感謝でいっぱいになります。
大人になった教え子の一人一人を個人として大事にしてくださるありがたい先生です。話題が豊富で、人生の先輩として尊敬しています。

最後に、クラス会を企画運営してくれる友人宅で、故郷の味をいただきました。家族総出でおもてなしをしてくださり、改めて故郷の暖かさを感じさせていただきました。

幸せなご縁に感謝しつつ、人の為に役立つ人生を歩みたいと決意を新たにしました。

四国西予市に帰って来ました。
高校時代のクラス会に出席、会場は、明浜にある、オートキャンプ場「きゃんぱ」地元にいる幹事がいつも綿密な準備をしてくれます。
恩師も毎回出席していただきます。

一年ぶりに顔を合わせ、時間の経つのも忘れて語り合う時間となりました。

今日は、69回目の終戦記念日です。
平和の尊さを感じ、不戦への誓いを新たにしました。

また、主人の実家の墓参りに。
久しぶりに、帰省した娘も一緒に。

祈りの一日です。