江戸川区のすくすくスクールを視察させていただきました。
取手市はH20年度から、市内全小学校で放課後子どもクラブを実施していますが、開始するに当たり参考にさせていただいたのが、江戸川区のすくすくスクールです。取手の放課後子どもクラブも5年を過ぎて、社会状況の変化もあり、さらにパワーアップされるよう期待していますので、改めて江戸川区を訪問させていただきました。
すくすくスクールの運営体制は
① クラブマネージャー
②サブマネージャー
③プレイパートナー
④サポートセンター
で、行われています。
すくすくスクール全体の登録の中に、学童クラブ登録が含まれるという考え方です。子どもたちは、すくすくスクール登録では自由参加ですが学童クラブ登録では出欠確認があります。
学校・地域・保護者の連携によって世代の違ー多くの大人や異世代の児童と交流し、豊かな心を育みます。
すくすくスクールの特徴は、
①健全育成事業と学童保育事業の合体
②教育委員会が主導する
の二つです。
事業がもたらすものは、人間教育の場・生きる力をつける・学童保育・施設の活用・地域教育の振興・安全安心 です。
運営方法など、取手市と異なる部分がありました。
地域ボランティアの協力が重厚に得られる仕組みがクラブマネージャーの存在とサポートセンターの存在です。
学童保育以外の子どもたちは自由参加で、自由な遊び場・学びの場として児童が自己責任で利用していることも異なる点です。
「子どもたちのため」教育の輪を地域全体に!
取手市では取手市の地域性やこれまでの実績を活かしながら、子どもにとってさらに魅力的な事業となるよう、願っています。
クラス会2日目の朝、恒例の恩師の講義「われわれは数の神秘に支配されている」数学の先生である恩師は現役の高校教師を務められています。ハッキリとしたもの考え方、慈愛溢れる行動でいつまでも、私たちを見守っていてくださる姿に感謝でいっぱいになります。
大人になった教え子の一人一人を個人として大事にしてくださるありがたい先生です。話題が豊富で、人生の先輩として尊敬しています。








最後に、クラス会を企画運営してくれる友人宅で、故郷の味をいただきました。家族総出でおもてなしをしてくださり、改めて故郷の暖かさを感じさせていただきました。
幸せなご縁に感謝しつつ、人の為に役立つ人生を歩みたいと決意を新たにしました。





























