取手駅前の「きらり」で行われている「故郷を愛した作家たち」展=主催:取手市 企画運営:文化工房ふじしろ=で 大森潤也氏(日立市郷土博物館学芸員)をお迎えし、講演会がありました。
1 江戸時代の花鳥画と荒木寛畝
2 荒木寛畝 御用絵師から洋画への転向と、日本画への復帰
3 荒木寛畝 東京美術学校教授 亭質技芸員
絵画作品を深く鑑賞したいと思っていますが、専門的知識が不足しているので、なかなか希望通りにはいきません。TVでも、チャンスがあれば、名作と言われる作品の作家の人生や時代背景について知るようにしています。
名作と言われる作品を目の前にすると、圧倒されるような感覚に襲われます。
また、好きな作品に出合うと、しばらく眺めていたい気持ちになります。
人生の中でめぐり合う芸術作品を、なるべくたくさん鑑賞したいと思っています。
平凡な人生に花が咲きます。
豊かな時間になりました。


