忙しい一日になりました。
早朝、戸頭駅で朝の挨拶。・・集団的自衛権でご意見いただきました。
つくば市内に住む知人宅へ、友人と一緒に。
久しぶりで、色々な話になりました。
夕方は、取手市と姉妹都市関係になるアメリカのユーバシティから、交流団が到着し、歓迎の式典に参加しました。
昨年、ユーバを訪問した時に、顔見知りになった方々も、いらっしゃっていて嬉しい再会となりました。長旅での疲れも見せず、心が通い合う時間となりました。姉妹都市交流25周年の意義をとどめて、ユーバストリートのプレートが完成、除幕式も行われました。
取手市を中心に、日本の暮らしや文化を堪能される企画が立てられています。
ゆっくり楽しんでもらいたいと思います。
夜は、日本語教室とりでのボランティア活動に参加しました。
ワールドカップサッカーの話題に、外国人の皆さんも大盛り上がりです。
取手市議会は、議員による一般質問が終わり議案質疑の日程になりました。
補正予算の中の臨時福祉給付金について質疑しました。これは当初予算が2万人で積算したが、その後課税課の実際の非課税者のリストを抽出したら3万5千人になったことから、不足分の1万5千人の給付金と加算金該当者の5千人分を追加しることになったものです。
国の算出方法に基づいて最初人数を予想しましたが、国が提示した範囲がわかりにくかったため、改めての積算になり補正予算が組まれました。広報や取手市のホームページでお知らせされていますが、周知徹底して、給付漏れの内容に頑張ってもらいたいです。
また、詐欺被害防止にも徹底して取り組んでもらいたいです。
相談窓口
- 取手市役所4階 臨時福祉給付金相談窓口
- 藤代庁舎1階 藤代総合窓口課 臨時福祉給付金相談窓口
相談直通ダイヤル
0297-74-1510(直通専用ダイヤル)
平日午前8時30分から午後5時15分のみ
今日から、取手市議会が開会しました。
議案質疑のあと、議員による一般質問、私は、2番目で登壇しました。
食と健康 については、
・「食育かるた」・・答:45周年事業として取り組む。

5月23日に「なかの食育かるた」を中野区へ視察、その様子を伝えながら、手法も含めてとても参考になった様子をほうこくしつつ質問しました。市民のネットワークと職員間の連携がシステム化されており、アイデアを集約しやすい仕組みがある中野区の例もいいと考えています。
・「とりでベジタベ人」運動・・答:茨城県で取り組んでいる健康作り支援店 推し進める。
・逸品コンテスト・・答:前幹部より引き継ぎを受けてない!
この二つの答弁に対して、「ちょっと待って!」という気持ちになりました。
質問の順番を入れ替えて
・職員会議について質問。
「コンテスト」については、昨年(25年 6月議会)でも質問し、検討するとの答弁をいただいていました。その後、庁内では、「健康」のための全庁的な取組が開始されています。「検討」の進捗についてお聞きしたものです。もちろん取手市でも、各担当課、担当部で連携は取れているはずですが、中野区の「職員会議」のような仕組みとして機能しているかが問題です。私が接する取手の職員さんはとても優秀で、人柄もよく、真面目に仕事に取り組んでいます。職員さんの力を最大限に発揮するのが、今後の自治体にはとても必要と考えています。縦割りでなく、横軸をいろいろな方向から通して、縦横無尽に職員さんが活躍すれば、取手の魅力はもっとアップすると確信しています。
「ベジタベ人」など野菜を食べよう関係の質問に対する答えについても、県の事業を推進するのは当然としても、オリジナルな企画を打ち出すべきです。なぜなら、「健康」を取手の看板にするのですから・・取手が何を真ん中に据えて施策を展開しているのか、わかるような独自性がなくて何のPRにもならないし、「なんだ・・県にお任せか!」という気持ちになると考えます。
取手の企画が必要です。
とにかく、期待してます。
頑張って」もらいたい気持ちでいっぱいです。
・農業ヘルパー制度 答:いい制度だと思うので、研究する。塚本農業委員会会長に答弁いただきました。
・ポロシャツと「テーマ」曲 健康を市民にアピールする方法としてどうか?
市役所職員が着用すると、市民からいろいろな反応がある。今のところ揺らいでいる。 テーマ曲については、募集すること自体が手法のひとつであると考える。
その他、 地域清掃活動から考える超高齢社会の地域活動
ボランティアの活動拠点について ・・まず、ボランティア団体から意見を吸い上げていく。
また、放課後児童クラブについては、アンケート調査を実施してもらうことになりました。
国体とオリンピックについては、まだ、手を付けていないが、取手市としての取り組みを考えていく。
一般質問の答弁の今後については、さらに追跡していきます。











