取手市では、市民ニーズに応えて、生涯学習の推進に取り組んでいます。私も一般質問で取り上げた経緯があります。
今日から5回シリーズで「日本語の話」の講座が開催されますが、応募が多くて抽選になったようです。
第一回目のテーマは「古代日本人は、言葉の異なる当時の先進国。中国及び朝鮮の人々と、何語を用いて、どのように関わったのだろうか」
言葉によるコミュニケーションは「書き言葉」と「話し言葉」があります。
日本人が、自分たちの文化に文字がないことを自覚し焦ったであろうことや、中国や朝鮮との交流の状況が、たとへば4隻の船で海を渡って一隻が到着すればいい世界であったこと、古代であっても、力関係があったこと、外交的な配慮があったこと、遣唐使として有名な日本人の残した文章を介しての洞察、日本の文化や歴史のさまざまな事例との関係など、豊かな知識とユーモアのあふれる語り口で講義していただきました。
お人柄が伝わり、会場いっぱいの受講者は大いに楽しみました。
日常を離れて、遠い古代の世界に迷い込む時間になりました。
第2回は22日開催です。
午後は、市民相談で公明党控室、担当の職員さんと打ち合わせし、すっきりされたようです。
そのまま、要望箇所確認、挨拶。
第12回取手市手をつなぐ育成会の総会が開催され、出席しました。
毎年、
専門家による教育訓練や、
自立に向けた訓練や行事の開催、
障害者の就労支援と支援者の育成、
会報紙の発行など、
地道な事業展開で活動されています。
本当に頭が下がる思いです。
午後からは、映画「逃げ遅れた人々〜東日本大震災と障害者〜」の上映と防災のとりくみについての講演が行われました。
映画は、インタビューを取り入れた、ドキュメントで、考えさせられました。
大災害は、誰にとっても非常事態です。3・11で実際に起きたことを検証し、弱い立場の人に配慮した事前準備が必要です。そうすれば、誰にとっても安全な地域になることでしょう。
私たちのコミュニケーション能力、地域力を鍛えることも大切だと感じました。
大変勉強になりました。
うしく明日をひらく女性の会の山本恵美子会長にお誘いを受け、第19回の総会と学習会に参加しました。
活発な年間事業を展開され、行政にも市民の声を届けていらっしゃる市民団体は、エネルギーが満ちていました。
今年2月1日のフォーラムで藻谷浩介氏の講演も聞かせていただいていましたので、今回の学習会のテーマ「少子・超高齢化社会に対応した牛久市のまちづくりについて」は、これしかない!と納得のテーマ。
牛久市の高齢化の現状
グリーンロード構想
既成市街地の問題点
地区まちづくり協議会の目的と活動内容
大変勉強になりました。
また、今日の会合にも、行政マンがたくさん出席していました。
まさに、共同で新しい未来を開いていく意気込みが感じられました。
とても参考になりました。
どの自治体もお尻に火がついています。
ますます、決意を深くしました。














