NPO法人 NPO消費者相談室主催のシンポジュウムに参加しました。(運営協力 認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
NPO消費者相談室代表の 山口康夫(国士舘大学 法学部 教授)氏の挨拶の後
1 茨城県の高齢者の現状について 茨城県健康福祉部長寿福祉課 課長 藤島忠夫氏
2補助人・被補助人として見えてくること 東京大学 政策ビジョンセンター 市民後見人研究実証プロジェクト 学術支援専門職員 金原和也氏
昼食を挟んで
3 パネルディスカッション テーマ「成年後見制度を考える」 山口伸樹笠間市長 牛久社会福祉協議会 根崎直仁氏 金原和也氏 NPO消費者相談室副代表 安彦和子氏(弁護士)
様々な分野から実務に取り組んでいらしゃる皆さんの話される内容はとても興味深く参考になるのもばかりでした。
成年後見制度と、その中の市民後見人の普及が進むと、日本社会全体の利益に貢献できると思います。
しかし、なかなか広がらない原因についても、パネリストから分析した意見が出ました。私たち市民側も努力しながら、その活用が図られる日が来るまで行動してゆきたいです。
茨城県市議会議長会の研修会に参加しました。
今日の講演は「地方議会改革について」 野村稔先生。
1議会改革の必要性と進め方
2 本会議関係の改革
3 委員会関係の改革
4 予算決算の改革
5 意見書の改革
6 請願・陳情の改革
7 住民との関係で改革
8 議会事務局の強化
長い実務経験者としての現場に即したアドバイスが随所にありました。
予算編成の前に議会としての要望事項(政策)を長に提言する。 住民に必要なら修正の動議、又は組み換えの動議を提出する。それまで必要がないなら付帯決議で明示する。
予算編成の前に、一年間の一般質問で議員が提案したことへの執行部の答弁より(検討・研究・前向きに取り組む)との答弁があったものにはその後の取り組みがどうなっているのか、資料を用意してもらう。
意見書については、直接利害のあるものを除き外交関係の意見書はなじまない.
請願・陳情については特に不採択の場合、精細な意見をつけ、陳情者に通知する。必要により、委員会の政策を提言する。
住民との関係では、報告会においては、市内各種団体に声掛けする。執行機関との合同の報告会がいい。
事務局の強化。全国で議員数より事務局員数が多いのは東京都のみ(議員128名に対して140人)
健康に注意する。
公明党公会計委員会の勉強会に参加しました(取手市議会公明党全員参加 阿部洋子 染谷和博 落合信太郎)。
①午前9時~
「朽ちるインフラ問題公共施設・社会インフラマネジメントと公会計」東洋大学経済学部教授 根本祐二先生
②10時50分~
「防災安全交付金について(社会インフラ点検関係)」 国土交通省
③11時10分~
「資産更新問題と公会計」 一般社団法人地方公会計研究センター 代表理事 浅田隆治先生(公認会計士)
④13時30分~
「地方公共団体の財務書類の読み方~議会審議に役立つ公会計情報活用とは~」 日本公認会計士協会 公会計担当研究員 川口雅也先生
⑤15時15分~
「地方自治体の複式簿記・発生主義会計導入と活用事例」 江戸川区・町田市
⑥16時15分~
「新地方公会計制度改革の動向について」 総務省
丸一日、専門家の先生方と、先行事例の自治体、総務省の取り組みとしっかり学ぶことができました。
自治体を運営するうえで「財政の健全化」と「見える化」「見せる化」はとても大切だと認識しています。夕張破たんの衝撃から、会計に対する意識が変化しています。将来にわたって健全な運営を継続するためにも、また市民にもわかりやすいという点からも、自治体の努力が求められます。
開会時には、担当である竹谷とし子参議院議員が挨拶に立ちました。また、山口代表も激励に駆け付けてくれました。 同郷(愛媛県)の山本博司参議院議員も一緒でした。
牛久市で毎年開催されている「うしく男・女フォーラム2014」のご案内を元牛久市議会議員山本恵美子(フォーラム実行委員長)からいただき、知人と一緒に参加しました。
満杯のお客様を迎え、牛久市中央生涯学習センターは賑やかに。オープニングアトラクションは県立牛久高等学校吹奏楽部の皆さんの演奏。若い学生さんたちの明るい演奏には大きな拍手が沸き上がりました。
パネルディスカッションの後の講演は「今こそ、地域の発展は男女共同参画から~未来を担う子どもたちへ~」と題して藻谷浩介さん。
牛久市の人口の変化を性格は数でとらえ、将来に何が起きるか、何をなべきか、的確な理論展開とユーモアあふれる語り口で会場全体が真剣に耳を傾けました。収入がないと子どもは生まれない!だから、夫婦で働ける環境を整備する。考えさせられました。















