今日は一日、石井政調会長と一緒に、公明党第5総支部で街頭活動を行いました。
取手市内では午前11時藤代ヤオコー前、11時50分取手駅東口。
6日に特定秘密保護法が成立したこともあり、国会報告を待ち望んでいた市民の皆さんの気持ちの表れでしょうか、どちらも支援者の皆様はじめ大勢の人が集っていただきました。
特定秘密保護法とは・・

安全保障に関する情報のうち①防衛②外交③特定有害活動(スパイ)防止④テロ防止の4つに限って行政機関の長は特定秘密に指定できる。指定乱用を防ぐために別表で具体例が示された。特定秘密の指定期間は5年間で更新が可能。30年を超える場合は内閣の承認が必要。修正案では一部例外を除き、60年は超えられなくなった。また、修正案では、首相が特定秘密の指定などの運用に関し統一基準を作成し、運用状況は有識者会議に毎年報告し意見を聞くことになった。
特定秘密の報道は、脅迫などの法令違反や「著しく不当な方法」による取材以外は「正当な業務」として処罰されない。
取手市議会、一般質問で市長に取手市政について問いただしました。
Ⅰ取手市の国際交流については、ユーバ市との姉妹都市交流25周年の節目に議会を代表して参加した経験を踏まえて来年の迎え入れ体制・子どもたちの国際感覚を磨く。語学力に力を入れてほしいと訴えました。
市役所の近所に「モンゴル文化教育大学」「日本モンゴル文化交流センター」の施設ができたことによる、今後のモンゴルとの交流について尋ねました。また、取手市の国際交流についての姿勢についても確認しました。
Ⅱ ウェルネス構想~食~については、すでに何回か質問していますが、大きな企画がないと、横断的なまた時間的縦軸のしっかりした事業にはならないとの観点で、注目しています。
せっかく、駅前に新しい拠点施設としてプラザが完成しても、「健康」への取り組みがいい加減であると、市民の信頼を裏切ることになります。市長から力強い決意発表がありましたので、着実に実行されるよう期待をもって見守ります。















