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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2013年 11月

午前10時30分~ 岡堰地区地盤沈下対策事業推進協議会のH25年度総会が開催され出席しました。

議題は①H24年度事業報告並びに収入支出決算の承認について  

    ②岡堰地区地盤沈下対策事業推進協議会について

    ③その他

 当協議会はS59年に設立され、地域内の地盤沈下による農業用水障害を取り除き、農業経営の安定に取り組んできましたが、H24年度において岡堰2期地区整備が終了したので、計画された全ての事業が終了しました。通常なら総会の決議により解散されますが将来において不安もあるので、休止するとの決議も採択されました。規約の第1条により、新たに推進すべき事由が発生した時には、会長によって、協議会が開始されます。

農業においては、土地の整備等の事業に長い時間がかかります。

国民の生活を支える農業の将来が安定して明るいものになりますよう、願っています。

終了後水戸の県議会棟へ・・・女性局主催の勉強会「子ども・子育て新制度」についてに参加しました(阿部議員と共に)。

H27年度から、本格スタートする「子ども・子育て支援新制度」H24年8月に成立した「子ども・子育て関連3法」に基づき、取手市でも「子ども・子育て会議」が発進しています。市町村の準備が進められる中、私達議員も法律の趣旨をよく理解し、子育て環境の整備に尽力したいと考えています。

ご存じのとおり急速な少子化が進行中であり、その原因として結婚・出産・子育ての希望が叶わない現状があるといわれています。

子育て環境の整備とは、男女共のワークライフバランスの考えに則り、広く社会の在り方を模索しながら、日本社会に適した子育てが可能になる方向をめざしていると理解しています。

保護者が第一の責任を負うことが基本認識ですが、保育や教育などの現場では自治体や近所の助け合いも含めて、広く子育て支援の在り方が問われています。

首都圏に近く、若い世代が余裕をもって子育てできる取手市であってほしいと考えます。

公明党としても積極的に取組たいと考えています。茨城県「子ども家庭課」の職員さん(午後は藤井さん)には詳しく説明していただきありがとうございました

 地域の会合に参加、午前・午後。

 また、今日は取手市歯科医師会主催の「いい歯の日の催し」が取手市内にある学校法人広沢学園取手歯科衛生士専門学校内で開催されており、会場を訪問しました。すでに600人以上の来訪者があったようで、大勢の親子連れで賑わっていました。午後4時までにはもっと増えると思います。

もう何年も歯医者さんに行ってなくて、痛みが出ない限り足が遠のいていますが、検診してもらうと、被せてあるものが取れているとのこと、行かなくてはいけませんね!

歯科医師会の恒例の事業を楽しみに待っている人がたくさんいます。

 

 取手市議会では、本日10時~市内2会場(議会大会議室・藤代庁舎大会議室)で議会報告会を行いました。

 9月議会の報告は委員会と特別委員会別に行い、質問を受けました。

その後、意見交換会を実施、藤代会場には7名の市民が参加していただきましたが、懇談的な意見交換会となりました。

 午前10時より、愛知県知多市より議会運営委員会及び議会活性化特別委員会(18名事務局含む)が行政視察に見えられ議長・副議長・議運委員長で対応しました。

視察内容は(1)議会活性化に向けた取り組みについて(2)その他議会運営について

取手市議会事務局より、視察項目についてまず説明・・その後活発な質問が出ました。公明党の中村ちえ子議員、大村さとし議員も見えられており御挨拶しました。どこにいても頑張る同志がいることに励まされます。

 飛行時間約11時間、偏西風の関係で行くときは9時間帰りは11時間。

無事に、成田へ到着し、ほっとしましたと同時に、気候の違い(日本は湿気が多いのでしっとりと感じました)も実感。やっと帰ってきたー!!

言葉が通じることはなんて嬉しいことでしょう!

取手市役所には子どもたちのご家族も待ちかまえて下さっていました。成長した姿のお子さんを手を広げて受け止めていらしたのが、とても印象的でした。

素晴らしい体験を継続できるのは、姉妹都市交流協会の皆様の絶えることのない隠れた支えがあるからだと、思います。貴重な体験を私も今後に役立たせたいと思います。また、子どもたちがこれをきっかけに、さらに成長し、それぞれの素晴らしい人生を歩んでくれるよう期待しています。

本当にありがとうございました!

 全ての日程を無事故で誰も病気にならず元気で消化し、全員がアメリカを飛び立ちました。

ANA出発予定時間は10:45分でしたが、少し遅れて出発。

始まる前は不安もいっぱいでしたが、ほんとうに実り多い時間となりました。

感謝でいっぱいです。

ユーバの皆様ありがとうございました。

いよいよ、ユーバ市交流最後の朝を迎えました。

市役所にホストファミリーに見送られて朝6時45分に集合・・・それぞれにホストファミリーとお別れの挨拶をしながら、お別れ会となりました。私も挨拶させていただきましたが、ユーバの皆さんの心温まるもてなしにほんとうに感激・・・特にお世話になったスミスさんご夫妻の親切には言葉がみつからないくらい感謝しています。・・・と思いながら、挨拶していると、感極まって泣いてしまいました。ごめんなさい!

 不安が感動に変わり、いろいろな思い出と共に過ごしたユーバ市・・・・お世話になった皆様、本当に、ありがとうございました。

 ユーバ市を後にバスでサンフランシスコへ。最後の一日はサンフランシスコ観光。サンフランシスコが一望に見渡せるツインピークスという小高い山から市内を展望しました。続いて天然のアシカが群れをなし生息する観光地、フィッシャーマンズパークへ。

 ランチタイムをはさみ、お土産など購入。また、サンフランシスコ名物のケーブルカーも全員で乗車体験。

坂の町、大都会、さまざまな人種が暮らす街、ユーバ市とは違った顔のアメリカを見ることになり、いい経験になりました。

最後の夜は、みんなでホテル傍のレストランで食事。

市長を囲み、賑やかに語らいの時間を持ちました。出発前は不安そうだった子ども達が大きく成長していることが何と言っても最大の喜びで、皆を抱きしめたくなります。本当に、楽しい時間を全員で共有しました。

  ユーバ交流の5日目になりました。

 今日は、大人はカルフォルニア州で行っている鮭の孵化事業所見学、アメリカで一番高さがあるオルビルダムの見学、カルフォルニアの特産品プルーン工場見学を行いました。ユーバに来てから、どの行程にも必ずユーバの人が一緒に参加していただいています。

ただ、説明を聞くだけでなく、バスの中でも交流し、私も未熟な会話力しかありませんが、皆さんと一緒に有意義な一日を過ごしました。

 アメリカ西海岸はゴールドラッシュと共に開拓が進み、その富で砂漠に水を運び、今の繁栄がもたらされてる歴史的背景があります。歴史が短いといわれていますが、開拓後の歴史を大切にしていることを今日も感じました。

鮭はアメリカでもっともポピュラーな魚の一つです。州として鮭の記録と保護に取り組んでいる様子を拝見しました。

オルビルダムは、中心はコンクリートですが、それを土で覆っている珍しいデザインのダムです。展望台の上から眺める、早大な自然の中に溶け込んだ雄大で美しいダムの姿は一生忘れられない風景になりました。

カルフォルニアのプルーンは有名です。豊かな気候に恵まれて、ドライフルーツに加工して輸出も行っています。

夕方になりましたが、ホームステイ先に帰宅して、サンディーさんが、ユーバの図書館に案内してくれました。見ておきたい施設の一つでした。ハロウィンの飾りつけがアメリカらしく私達を迎えてくれました。夕方でしたが、別室では、市民のための講座が行われており、年間を通じて利用されているようでした。また、アニメーションのコーナーがかなり大きく作られており、日本のキャラクターも大きなポスターにして貼り付けてあって、嬉しくなりました。アメリカでも大人気です。

 ユーバで過ごす4日目・・11月3日は日曜日なのでホストファミリーと日中は一緒はネバダシティーへ出かけました。とても古い街並みが残っていて歴史もあるので、是非とスミスさんご夫妻が案内していただきました。

ゴールドラッシュのことは日本の教科書にも載っているので、私達もよく知っています。また、映画やTVドラマの作品としても見ているのでなじみがあります。

金を採掘するためにまず土を崩しますがそれに大きな水砲が使われます。また、土を運び出す歯車、作業の疲れを癒す酒場、詳しく説明をしていただいたので、いろんな風景が当時のままに残っていることは感激でした。囚人が過ごした地下牢獄も見せてもらいました。大金持ちをたくさん生み出しましたが、安い賃金で働かされた人々もいました。ゴールドラッシュのおかげで豊になった西海岸地域、そしてインフラ整備もできたこと・・今の暮らしの基盤になった歴史を直に感じることが出来ました。

今は観光地として多くの人が訪れます。

秋の色合いが深くなってきて風情のある街に触れ、アメリカの歴史に浸る時間となりました

夜は、ユーバの皆さんが私達を歓迎する25周年のパーティーを企画していただきました。

ハロウィンの仮装衣装も用意していただき、子どもも大人も一緒にアメリカのパーティーを楽しみました。

私はクィーンオブナイル・・クレオパトラの衣装で、もうこうなれば逃げることもできず、やるしかない!!

おもてなしに満ちた時間を一生忘れることはないでしょう・・・・。

  今回の私の目的の一つはアメリカの家庭の日常を実体験することと、日用品などの物量・種類・価格などアメリカ人の暮らしの周辺を比較してみたいということがありました。

その希望を体験させてもらうということで、サクラメントのショッピングモールを二か所回っていただきました。

日本ではアウトレットモールがたくさん見られるようになっていますが、一つはそのようなデザインのモール。もう一つは大きなショッピングセンター。また、ユーバ市内には例えばコストコのような店舗でアメリカ全土に展開しているショッピングセンターがいくつかあります。

食品は日本より安いイメージです。量の単位はビッグ!野菜よりは肉の売り場が断然多いと感じます。

衣服については、もちろん高いものや安いものがありいろいろ・・・

お昼は日本食レストランに連れて行くとのことで楽しみにしていました。アメリカで食べる「日本食」は期待通りでアメリカ人好みに進化していてしかも美味しい!店のデザインも和食の店らしからぬ派手な部分がありアメリカで感じる「和」を感じることが出来ました。

夜は、スミスさんご夫妻がチキンサラダでディナーを用意してくれるというので、私達はちらし寿司を作りました。大変喜んでいただきました。アメリカの食べ物というと、ハンバーガーやホットドッグが重い浮かびます。それと共に、最近は健康志向になってきているので、サラダをよく食べているようです。