


視察二日目…芦屋市でコミュニティスクールと権利養護支援センターを視察しました。
芦屋のコミスクはコミュニティを、生活の場において、市民としての自主性と責任を自覚した個人や家庭を中心に構成され、地域性と様々な共通目標を持ち、開放的でしかも構成員相互に信頼のある集団と、とらえ、生活する地域社会の中で、一人ひとりが市民としての自覚と責任を持ちながら、誰もが参加できる文化活動、スポーツ活動、福祉活動、地域活動を通じて、真に心豊かでゆとりのあるまちづくりをめざすという共通目標をもった共同体として認識した上で、運営されています。昭和53年に初めてのコミスクが設置されてから今日まで、地域に根差した、揺るぎないコミュニケーション作りがなされているのが良くわかりました。市内に9つのコミスクが活発に活動しています。
また、権利養護支援センターは、平成22年にオープン、総合的な支援センターは全国初とのこと、先見性のある取り組みについて詳しく説明を受けました。
昨年度の活動報告では権利養護専門相談のうち、定期相談が47件、専門相談員による相談、支援は2732件。
後見センター機能、権利養護支援ネットワークの構築、など、多岐にわたる充実した事業内容には、大変刺激を受けました!
先進事例に学び、取手市においても推進を図って参ります。