11月はオレンジリボン月間です。
公明党は2000年11月の児童虐待防止法の成立を推進してきました。
「児童虐待の防止等に関する法律」(通称 児童虐待防止法)
法律の中で子どもに対する四種類の虐待とは、以下のような行為だと書かれています。
- 児童の身体に外傷を生じ、又は生じる恐れのある暴行を加えること
- 児童にわいせつな行為をすること又は児童をしてわいせつな行為をすること
- 児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長時間の放置その他の保護者としての監護を著しく怠ること
- 児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと
行政や市民がそれどれの立場で、虐待防止に取り組まなければなりません。
取手市では今年も、民生委員や主任児童委員、市職員、市内高校生の協力を得て市独自の「オレンジリボン」と手つ作りしました。オレンジリボンには、「子ども虐待の現状を広く社会に知らせ、子どもを救うためにひとりひとりができることを考え行動しよう」「虐待を受けた子どもたちが幸せになれるよう」との願いが込められています。
牛久市・つくばみらい市・守谷市・取手市の女性議員と田村県議会議員で各市内で街頭活動を行い、児童虐待防止について訴えました。
今日11月17日は、公明党結党の日・・49周年を迎えました。

