午前6時~7時30分まで取手駅西口にて朝の挨拶(染谷ぎ員・落合議員と共に)。
午前 事務処理。
午後 公明党取手市議団打ち合わせ。
午後 4時30分 藤井取手市長に予算要望書提出。
全537項目
1東日本大震災の復旧 復興・放射能対策
2行財政改革の推進
3生きがいとバイタリティーのある福祉社会づくりのために
4豊かな人間教育・潤いある文化・スポーツ振興の街
5太陽と緑豊かな人間交流都市づくり
6安全・安心の暮らしを守る
7生活環境整備についての具体的箇所付け
以上7つに区分して提出しました。
取手支部ニュースをお願いする印刷会社との打ち合わせを終えて午後8時過ぎに帰宅。
夜10時過ぎに、ご近所から電話が入り、近くでハクビシンが出現、一人暮らしの年輩の女性の家の中に入り込み狂暴になっているとのこと。
茨城県南議長会 視察2日目。
今日は児童発達支援センター「にじいろキッズらいふ」を訪問し、きめ細やかな支援の現場を視察しました。
今年、7月1日会所された施設は①早期発見・早期支援②ライフステージに応じた支援③身近で療育や支援のできる体制づくり④保健・医療・教育・福祉の連携⑤家族支援⑥発達支援者の人材育成を目指す方向として掲げています。
事業体系は①児童発達支援事業②児童発達支援事業(重心型)③放課後デイサービス事業④保健所等訪問支援事業⑤障害児相談支援事業⑥特定相談支援事業⑦児童発達支援センター相談支援事業(長野市受託)⑧子育て支援・研修事業⑨貸室事業
取手市では、障がいのあるお子さんを抱えるご家庭から養護学校に通う児童生徒にも放課後児童クラブをとの声をいただいていますがまだ実現していません。
茨城県南議長会で行政視察が行われ参加しました。
一日目の今日は、長野市の議会運営と議会改革・活性化の取り組みについて。
長野市議会議長に挨拶をいただき、議会事務局議事調査課のお二人に説明と質疑対応してもらった。
議会基本条例はH21年9月25日公布、それに先立ち6月30日には政治倫理に関する条例が公布されているのは、元市議会議員の酒気帯び運転事故に伴う、市民の信頼回復の必要性が背景にあったことの説明があった。
条例の前文には「市民の意思を反映する市議会及び議員の在り方を改めて明らかにし、市長その他の執行機関と互いに切磋琢磨しつつ、市民全体の福祉の向上及び市政の発展に寄与する。・・・」と述べられている。
今年5月10日第一回議会報告会が開催されて、78人の市民が参加(条例に報告会の規定はない)その様子について質問。
委員会毎の説明時間は常任委員会12分 時別委員会7~8分。参加者は議員の働きかけも含め、紙ベースの広報の役割が大きい。今のところ、基本条例に報告会の事項を追加するのは、報告会の定着を見極めてから(趣旨)の応答あり。
次回は来年3月議会を終えてからの予定。
市民に信頼され、開かれた議会をどの議会も目指しているが、取り組み方はそれぞれの議会で特徴がある。
過去10年間で最大級と形容された大型の台風26号の影響で取手市内も未明から風雨が強まっていました。
目を覚ますと、自宅前の道路は泥水で冠水。・・・なぜ?・・・急いでパトロールにと家を飛び出しました。20メートルほど先にある競輪場の側面が崩れマンションの階段から鉄砲水とともに泥が流れ出していました。マンションの住民はレスキュー部隊の手により緊急避難、マンションにも被害が発生しました。消防署・警察・市役所、団結して救助作業する様子を見守りながら、市役所災害本部に連携を取り、道路状況を報告。 自宅前の泥除去と清掃は一日仕事になりました。
また、知人から、神明神社の欅の枝が折れて道路をふさいでいるとの連絡が入りました。災害本部に連絡し、現場を確認・・・そのまま、地域をパトロール。マンションから避難された皆さんが「あけぼの」にいらっしゃるとのことで、見舞いに駆け付けました。
伊豆大島では大きな被害が発生しています。心よりお見舞い申し上げます。



取手市HPによると、今日の被害状況は以下の通りです。
台風26号によるその他の被害状況(午後6時現在)
- 人的被害 1件(取手3丁目):強風によりドアが閉められ17歳男性左手中指を負傷。JAとりで総合医療センターへ搬送。
- 床上浸水 計2件(椚木2件)
- 床下浸水 計5件(椚木4件、小文間1件)
- 道路冠水 計32件(下高井1件、椚木7件、藤代3件、宮和田3件、小浮気1件、井野1件、寺田2件、青柳1件、紫水2件、山王3件、谷中3件、双葉3件、萱場1件、桜が丘1件)
- 倒木 計8件(椚木1件、本郷1件、宮和田2件、新取手1件、米ノ井2件、小文間1件)
- 土砂崩れ 1件(白山6丁目 5世帯10人が老人福祉センターあけぼの(寺田)へ一時避難するが、現在全員が退去する)
- 土砂流入 計2件(新町6丁目2件)
- 建物被害等(屋根が飛んだ、駐車場屋根が飛んだ、物置横転、温水器の屋根が飛んだ) 計8件(双葉4件、宮和田1件、上萱場1件、高須1件、その他1件)
- 車の冠水 1件(椚木)
- その他 15件:台風への恐怖、排水ポンプの作動、側溝の泥詰まり、土砂の道路散乱、カーブミラー電柱の傾き、トイレの水が流れない、汚水槽のあふれ、道路清掃、雨どいの撤去処分、枝処理など
午前10時~12時 議会運営委員会が開催され陪席しました。
議会改革関連で陳情「議会報“ひびき”紙面の一層の拡充を求める陳情」の審議。(否決・・現在発行責任者:議長、実質原稿の最終チェックを議長が」行っているので編集発行責任者:議長とする)
政治倫理に関する今後の議会の議論について。(執行部と一緒に勉強会を行う)
議会の災害支援本部について。(次回までに委員長副委員長で要綱案を作成)
午後は、竜ヶ崎工事事務所へ議長・副議長・総務文教委員長・副委員長で請願の採択に伴い、要望書を提出しました。
国道294号線の野々井踏切付近は通学路ですが、通学時子ども達が信号待ちする場所がなくてずっとPTAの皆さんや地域の皆さんから要望がさまざまな形で寄せられています。9月議会でも請願が採択されました。
高野所長と石塚道路整備第二課長が丁寧に対応してくださいました。
市民後見人養成講座3日目に参加しました。
今日は、
①②小池信行先生の民法の講義が、まず2コマ。
③その後、公証人である、遠藤英嗣先生による任意後見制度の講座
④そして、最後の一コマは、東京大学特任専門職員、佐々木佐織さんと、東啓二さんの、実例に基づく後見関連制度。
民法は、財産法と家族法に分けて、基礎の勉強になりました。
実例に基づき、次々に個人の見解を挙手で表明しました。現場では、後見人としての判断が求められますが、専門家でない市民後見人には、監督人がつきます。負担の多い活動を守るシステムが作動するようになっています。
佐々木さんと、東さんは北海道富良野で実践的取組を重ねられ、3月から現職にあると伺いました。現場で必要とされている制度であることが説得力を持って語られました。全国どこでも同じ課題を抱えていますので、実行するかどうかはそれぞれの地域力に任されています。

一日一日、理解が深まっています。
さらに、自己研修も重ねていきます。
毎日、弥生門から東大校内に出入りして、安田講堂を眺めています。
地域の人たちも、散歩やランニング、ランチもされているようで(今日も小さなお子さん連れのお母さんを見ました)開かれていると感じました。
午前9時過ぎ、本郷キャンパスに到着。
今日も、秋晴れに恵まれました。
根津駅から徒歩で、何分くらいでしょう…緩やかな坂を登って、今日も弥生門から教室へ。
今日は、
①実習のオリエンテーションをまず受けて、
②小池信行先生(弁護士)の市民後見概論
③④は、品川成年後見センター所長 齋藤修一先生 成年後見制度Ⅰ・Ⅱ
どの先生もご自分が関わってこられた仕事を通じて、最上級の知識と経験を惜しみなく受講生に伝えていこうという講師陣の熱意が伝わってきて感激します。それだけ、これからの日本社会が市民の力を必要としてえいると実感されているからだと感じています。
そして、本物の人たちは誠実で元気、魅力に溢れた一コマ一コマが続きます。
今日も内容の濃い講座が続きました。写真は東大本郷キャンパスを囲んでいる煉瓦塀・・・クラシックで素敵です!








