委員会審議が続く、取手市議会。今日は福祉厚生常任委員会が午前10時~開催されました(大会議室)。
H24年度の国保・後期高齢者保健・介護保険決算、H25年度補正予算、など全ての議案が採決され、可決しました。
白熱した議論になったのは、補正予算の民間保育園に対する負担金、補助金及び交付金です、
取手駅西口に建設中の」医療モールの中に、市内保育園の分園ができます。
〝待機児童がいない取手市″で新たな保育園がなぜできるのか?要綱はあるのか?など委員より質問が出ました。
取手市内にある保育園・保育所に子どもを預けたい家庭の希望の第一希望でない場合もあるが、待機児童はいない状況である。一方、
新しく駅前にできる民間保育園は0歳児・1歳児を対象とするが、働きたい子育て世代のニーズに対応するものである。保育ステーションの機能も持たせ、時代の変化に対応した保育の役割を果たす。茨城県の認可要件を満たしている。予算がついて要綱お整備する手順である。














