Twitter
活動カレンダー
2013年9月
« 8月   10月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp

  取手市議会はH24年度の一般会計の審査を3日間の日程で進めていましたが、最終日の今日、教育委員会所管の審議を終え、総括質疑、討論採決を経て、賛成多数で認定されました。

 当初予算325億7000万円、補正を加えると最終予算規模380億6999万6000円。

H24年度は第5次取手市総合計画の後期5カ年基本計画の初年度に当たりました。

東日本大震災の復興と放射能対策事業が最優先に実施され、排水対策・学校施設等の耐震化事業・地域の活性化につながる特産品、地域ブランド作り、商業施設の誘致、「財政構造改革アクションプラン」の取り組みなど、を重点政策として位置づけ、事業展開されました。

取手市は年々高齢化が進み、納税世帯の高齢化により市民税の減少が続いています。

法人税の推移については、国際的な金融政策や経済状況に左右されますので、楽観視できない状況にあります。

取手市の行財政改革の取り組みは、徐々に改革の成果が見られ、評価できると考えます。また、市民の声を吸い上げ、子ども発達センターの移転など、福祉向上にも努めた点など評価し、公明党は賛成しました。

審議の期間中、委員から出たさまざまな意見が今後の予算に反映されるよう期待します。

3日間神経を集中し、報告書と決算書を審議しました。12人の委員のそれぞれの観点からの質疑しました。

 

コメントは受付けていません。