日本語教室「とりで」のボランティア養成講座第7回
第6回からは、我が日本語教室「とりで」のボランティアのスキルアップに指導的役割を果たしている中内さんが、講師を務めています。実践の中から、具体的な講習になっています。
今日は、動詞のグループ分けを、「can-do」の考え方に即して勉強しました。
私達が日頃から何気なく使っている「~んです」
「昨日、東京へ行ってきたんです」
「私、サッカーが大好きなんです」
・・なぜ「ん」がつくのか・・・
奥が深い!
日本語では、事実を客観的に伝えるのでなく、説明したい!伝えたい!述べたい!という気持ちのある時に「ん」が入る「ん」だそうです。
「へぇ~!」
我が故郷 愛媛県西予市の議会運営委員会の皆様が、取手市に視察に見えました。
議会改革に頑張る取手市議会を評価していただいての訪問であると感激です!
浅野忠昭議長と二宮一朗副議長(公明党)もオブザーバー参加されていました。
視察内容は、
決算審査の審査方法及び特別委員会の設置について、
情報発信と情報通信技術について
議会におけるICT推進について、
議会基本条例の中身について、
など、多岐にわたり、内容の濃い時間となりました。
取手市の面積は約69平方キロメートル
西予市の面積は約514平方キロメートル
雄大な自然が広がる魅力的な故郷で街の発展の為に、日夜尽力されている議員の皆様の努力に敬意を表するとともに、
今後も頑張っていただきたいと、
エールを送ります!
議会改革の視察ののち、フォレストベンチの現場視察も実行、これには、栗原先生が駆けつけて下さいました。
今日は、視察最終日だそうです。
「夏・真っ盛り!」の朝です。
また、学校が夏休みに入っているので、比較的静かな駅です。
取手駅を利用されるある親子の風景に今朝も、ホッとさせられました。
取手駅西口の改札はビルの3階建て部分にあるので、エスカレーターとエレベーター、そして階段がありますが、
その親子は、お父さんと小学校低学年と思われる男の子。
階段を競争して走って上り、デッキの上でハイタッチを何回か繰り返して、「いってらっしゃ~い!」の元気な声に見送られて、お父さんは、手を振り振り、振り返りながら、改札口へ向かいます。
絶対あの子はいい子に育つ!・・・と感じながら・・・
ホントに微笑ましい朝になりました。
宇和高校3年8組のクラス会二日目。
①朝食の後、キャンプファイヤーの片づけを全員で。
②渓谷散策・・往復1時間30分。
③スイカ割り。
④道の駅「みま」に立ち寄り。
二日目の今日は、いよいよ、滑床渓谷を散策、雪輪の滝をめざしました。片道40分、大した距離ではないのに、中高年にはきつい坂道が続きます。
呼吸を整えながら、励ましあって目的地へ。
新鮮で濃い空気を胸いっぱいに吸い込みながら、谷底をすぐ横に眺めながらの山道は久しぶりの緊張感とやる気を発揮して、またチームワークを確認しながらの時間になりました。
写真で見ると、先生が誰だかわからない!
57歳もしくは56歳の歳になり、仕事や家庭でもさまざまな経験を重ねてきた、クラスの仲間達。
四国愛媛県西予市(旧宇和町)にある伝統古き「宇和高校」・・・
高校では2年・3年と2年間一緒のクラスでしたが、実は、小学校から一緒、ほとんどは中学校から皆一緒という、長いおつきあいです。
たくさんの思い出を共有して、
また、このような機会を通じて、
歩む道は違っても、
励ましあえる仲間がいるのはなんて幸せなことでしょう!
感謝!
先生からは、いつもたくさんの話を聞いていますが、今回は、山下亀三郎氏の話になりました。
郷土の偉人について、また一つ勉強になりました。
一年に一度、恩師の赤岡旭先生も一緒に参加してもらって宇和高校のクラス会を開催しています。
宇都宮凡平さん・稲垣邦彦さん・伊藤淑子さん、幹事の皆さんの綿密な企画と準備のおかげで、思い出に残る素敵なクラス会になりました。
その一日目は
①宇和高校を訪問、かつての教室を借りて赤岡先生の自由研究発表(!!)をかつての生徒が拝聴。
②高校3年生の夏休みにクラスで宿泊学習した滑床渓谷に新しくできている森の国ホテルへ移動。
③キャンプファイヤー。
39年前から、滑床渓谷雄大な自然が魅力で観光客がたくさん訪れる場所でしたが、受験勉強で忙しい高校3年生の進学クラスがなぜ皆で行くことになったのか、記憶がはっきりしません・・というより、クラスの約半数の14人が参加しました。クラスの一人が、渓谷を滑り落ちて岩にぶつかりようになり、なんともなかったから良かったものの、クラス全員が忘れられない思い出の場所です。
しかし、一大事件の他は、
どこを観ても
「ここへ来たのは覚えとるけどなぁ・・」
「そんなことあったかなぁ~」
あいまいな記憶を手繰り寄せながら、39年も経って、人生長くなってきた分、語り合う時間はあまりにも短く・・深夜までおしゃべりが続きました。
赤岡先生の自由研究は「ドイツ削り」(その昔、「鉛筆削り」を「ドイツ削り」と言っていました。) 愛媛県の「橋」
数学の先生で、いまでも県内の私立高校で教壇に立たれていますが、写真や、さまざまなこだわり品の収集研究を楽しんでいいらっしゃって、普通でない整理をされています。今日hが、収集品の「ドイツ削り」の一部と、「橋」の資料も持参していただき、歴史的角度や地理についての分析も披露してもらいました。
取手市議会では、災害に備えて、議会の行動を明確にしようと要綱や要領などの制定を考えています。
今日は、議運のメンバーで先行事例を視察に文京区と越谷市を訪問、副議長として一緒に参加しました。
H23年3・11、議会は丁度予算審査特別委員会の最中でした。尋常ではない揺れに遭遇した取手市はその後大きな被害と混乱に見舞われました。議員はそれぞれに一生懸命市内の状況掌握と、市民の生命を守り、生活に支障のないようにと、市役所との連携に努めましたが、思うように動けたかどうか・・、もっと効率的に働けたのではないかと、反省する部分もあります。
議員の力、議会の力を集結し、困難な時こそ、市民の為に働きたいと考えておりますが、その手立てとして明文化できれがと考えています。
①文京区議会自身等災害対策本部設置要綱
②越谷市議会における災害発生時の対応要領
目的・本部の設置・本部の構成・議員の対応などの捉え方、訓練の在り方、執行部との連携など大変勉強になりました。
いざという時に備えて、議会としての対応を准分に議論し、市民に貢献したいと思います。






























