取手市議会は9月4日開会予定です。そして、事前に(8月26日~)一般質問の通告を受付ます。
一般質問についての資料収集は、インターネットの普及で大変便利になりました。・・・昔はどうしていたのかしら?・・と先輩議員の苦労を思います。しかし、インターネットと共に必要なのが、先進事例を実際に現地で見てみる事だとも考えています。直接関わった肩に話を聞き、実現までの経緯や、実行してから気付く課題など、たくさんのアドバイスをいただけるからです。
どこまでも、現場主義でいきたいと決意しています。
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資料収集
取手市内の田んぼでは、もうすぐ刈り入れの季節を迎えますが、稲穂がだんだん頭を垂れてきています。
故郷へ帰って来ました。
鳥坂トンネルを出ると、宇和町(現西予市)の景色が視界に広がりますが、ホッとする瞬間です。
母も元気で主人も一緒におしゃべりを楽しみました。8月8日が誕生日、少し遅れましたが、頼まれていた靴を届けました。気丈な性格で、趣味を楽しんでいる姿に我が親ながら「すごいなぁ」と感心させられます。
今日は、市内にある温浴施設「游の里」へ初めて出かけてみました。市内には、何か所も温泉施設があり、市内外からおおくの人が楽しんでいます。軟らかく滑らかな温室に十分癒された後、お好み焼き「菊水」へ。
「菊水」は私達が高校生(?・・と思う)だった頃、できたお店です。故郷では知らない人はいないと思いますが、美味しさは変わらず、お店は年季が入って、積み重ねられた客の満足感が沁み込み、なんともいえない“いい雰囲気”が漂っています。
「海賊とよばれた男」を読んでいると伝えたら、「永遠の0」も読まなくっちゃ!・・とある方から勧められて、読み始めました。
百田尚樹さんのデビュー作だそうで、2006年に発刊されていて、大ブームになった作品とのこと・・・タイトルは知ってはいるものの、触手を伸ばすところまでいかなかったのは何故なのか・・・
ぐいぐいと、物語に引き込まれ、「宮部」の人物像がくっきりと現れて来るまで、そしてラストへ・・
家事をするのがおっくうになりました。
さまざまな場面で泣かされて、特攻隊の任務の中で、10代20代の若者の日常を今では想像するのも難しいけれども、何十年か前の日本の至る所で、日本人が経験した気持ちも代弁しているような作品でした。
憲法改正が議論になる中、多くの日本人の犠牲の上に平和を手に入れた時代に育った私達。
平和が当たり前だったためなのか・・、家族や周囲が前を向いて生活するのに一生懸命だったのか・・・よくわからないけれど、現代史に重きを置かずに育った私にとって、第二次世界大戦の史実を浮き彫りにする貴重な一書となりました。
百田さんとは同年齢かも。













