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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2013年 8月

 取手市議会は9月4日開会予定です。そして、事前に(8月26日~)一般質問の通告を受付ます。

 一般質問についての資料収集は、インターネットの普及で大変便利になりました。・・・昔はどうしていたのかしら?・・と先輩議員の苦労を思います。しかし、インターネットと共に必要なのが、先進事例を実際に現地で見てみる事だとも考えています。直接関わった肩に話を聞き、実現までの経緯や、実行してから気付く課題など、たくさんのアドバイスをいただけるからです。

どこまでも、現場主義でいきたいと決意しています。

事務処理

電話連絡

新聞整理

資料収集

取手市内の田んぼでは、もうすぐ刈り入れの季節を迎えますが、稲穂がだんだん頭を垂れてきています。

美味しいお米を楽しみに!

 お隣千葉、県銚子市議会 議会改革特別委員会の皆様が、取手市の議会改革について視察にみえました。(公明党の先輩議員 星伸人議員が委員長)

 利根川沿いの自治体として、また、お互いに県境の街として、親しみを感じている所です。直接会って話す中で、私達もさまざまな気付きがあります。切磋琢磨しながら、私達も改革を推進します。

 議場も見ていただきました。

 主人の実家の墓参りに行きました。

 

谷中霊園には、多くの有名人も眠っていると聞いています。暑さの中にも、静かな空気が満ちているような気がします。

 

  墓参りを終えて、しばし周辺を散策。

 谷中銀座は昔ながらの商店街が残っている地域として有名になっていますが、さらに若いアーティストがアトリエを構えていたり、日本の原風景を感じるいいスポットにもなっているのでしょう・・・若い人、外国人、多くの人でにぎわっていました。ちょっと後ろに回ると、小さな路地に昔からの生活があって、落ち着く空間があります。

 盆地特有ですが、朝夕は過ごしやすく昼間は暑い気候の「宇和盆地」です。

早朝、実家の墓参り、

午前10時から法事、

親戚一同が集まり、「こういう時でしか顔を合わせられなくなりました」

誰からともなく、そんな声が。

どこにいても、また、どんなに年を重ねても、故郷は懐かしくありがたいものです。

甥っ子達も、元気に成長していました。

 故郷へ帰って来ました。

鳥坂トンネルを出ると、宇和町(現西予市)の景色が視界に広がりますが、ホッとする瞬間です。

母も元気で主人も一緒におしゃべりを楽しみました。8月8日が誕生日、少し遅れましたが、頼まれていた靴を届けました。気丈な性格で、趣味を楽しんでいる姿に我が親ながら「すごいなぁ」と感心させられます。

今日は、市内にある温浴施設「游の里」へ初めて出かけてみました。市内には、何か所も温泉施設があり、市内外からおおくの人が楽しんでいます。軟らかく滑らかな温室に十分癒された後、お好み焼き「菊水」へ。

「菊水」は私達が高校生(?・・と思う)だった頃、できたお店です。故郷では知らない人はいないと思いますが、美味しさは変わらず、お店は年季が入って、積み重ねられた客の満足感が沁み込み、なんともいえない“いい雰囲気”が漂っています。

 「海賊とよばれた男」を読んでいると伝えたら、「永遠の0」も読まなくっちゃ!・・とある方から勧められて、読み始めました。

百田尚樹さんのデビュー作だそうで、2006年に発刊されていて、大ブームになった作品とのこと・・・タイトルは知ってはいるものの、触手を伸ばすところまでいかなかったのは何故なのか・・・

ぐいぐいと、物語に引き込まれ、「宮部」の人物像がくっきりと現れて来るまで、そしてラストへ・・

家事をするのがおっくうになりました。

さまざまな場面で泣かされて、特攻隊の任務の中で、10代20代の若者の日常を今では想像するのも難しいけれども、何十年か前の日本の至る所で、日本人が経験した気持ちも代弁しているような作品でした。

 

憲法改正が議論になる中、多くの日本人の犠牲の上に平和を手に入れた時代に育った私達。

平和が当たり前だったためなのか・・、家族や周囲が前を向いて生活するのに一生懸命だったのか・・・よくわからないけれど、現代史に重きを置かずに育った私にとって、第二次世界大戦の史実を浮き彫りにする貴重な一書となりました。

百田さんとは同年齢かも。

 

 いつも、ありがとうございます。

温々(ぬくぬく)亭から、いつものお便りが届きました。

肩から力が抜けていて、しなやかに頑張る地域の「ホッとスペース」はおしゃべりの場として愛される存在になっています。

取手にいらっしゃったら、是非お寄り下さい。

 

  例年より厳しい暑さが続いていて、特に高齢の方にとっては、つらい夏になっています。

 

地域の大先輩と懇談しました。

日頃はなかなか忙しくてゆっくりできないでいました。

御主人にも大変お世話になりました。一人になられても、お元気でいて下さる姿が若い者への励ましになっていて、素敵な生き方に大いに学びます。

これからも、いついつまでも、お元気にと祈ります。

先日から読み進めていた「海賊とよばれた男」(下)まで読み終えました。

さすが・・本屋大賞に選ばれた作品・・。

スケールの大きな話の展開と、誇りある日本人の姿に感銘。

いつの時代にも、どの国にも、本気で向かえ会えば、分かりあい、協力し合える信頼関係を築いて、人類の発展や平和へ貢献することができるのでは・・・と期待を持ちます。

日本はこれからよりいっそう、人間教育に力を注ぎ、人材を輩出すべきと感じました。

 とりで利根川大花火を終えて・・

毎年恒例の市民ボランティアによる清掃活動が午前5時~行われ、参加しました。

 

さまざまな団体の皆さんが協力していただいています。

これが終わって本当の「花火」の終了です。

 

途中、雨もぱらつきましたが、人海作戦でどんどん綺麗になっていきました。

皆様、ご苦労さまでした。

職員の皆様、お疲れ様でした!