取手市(茨城県)から、会津若松市(福島県)まで、茨城・栃木・福島、3県を結ぶ国道294号線は、総延長約214キロメートル、地域にとってなくてはならない生活道路であり、また、地域を結ぶ地域連携幹線道として大変重要な役割を果たしています。取手市は、期成同盟の会員としてこれまでも行動を共にしてきました。=取手市は副会長市=
総会への取手市からの参加者
貫名功二副市長
大塚英之建設部次長
齋藤久代
関孝雄議会事務局長
東日本大震災のおりには、多くの物流が滞るなど、泡ためて、道路網の整備の必要性が確認された処です。取手市内にも、2車線化未整備のところも残っています。
関係自治体が連携して協議し要望活動を継続していることは大変重要で意義のある事です。
議長の代わりに議会代表として総会と、それに引き続いて行われた、国土交通省と、地元選出国会議員への要望活動にも同行しました。

