一年に一度、恩師の赤岡旭先生も一緒に参加してもらって宇和高校のクラス会を開催しています。
宇都宮凡平さん・稲垣邦彦さん・伊藤淑子さん、幹事の皆さんの綿密な企画と準備のおかげで、思い出に残る素敵なクラス会になりました。
その一日目は
①宇和高校を訪問、かつての教室を借りて赤岡先生の自由研究発表(!!)をかつての生徒が拝聴。
②高校3年生の夏休みにクラスで宿泊学習した滑床渓谷に新しくできている森の国ホテルへ移動。
③キャンプファイヤー。
39年前から、滑床渓谷雄大な自然が魅力で観光客がたくさん訪れる場所でしたが、受験勉強で忙しい高校3年生の進学クラスがなぜ皆で行くことになったのか、記憶がはっきりしません・・というより、クラスの約半数の14人が参加しました。クラスの一人が、渓谷を滑り落ちて岩にぶつかりようになり、なんともなかったから良かったものの、クラス全員が忘れられない思い出の場所です。
しかし、一大事件の他は、
どこを観ても
「ここへ来たのは覚えとるけどなぁ・・」
「そんなことあったかなぁ~」
あいまいな記憶を手繰り寄せながら、39年も経って、人生長くなってきた分、語り合う時間はあまりにも短く・・深夜までおしゃべりが続きました。
赤岡先生の自由研究は「ドイツ削り」(その昔、「鉛筆削り」を「ドイツ削り」と言っていました。) 愛媛県の「橋」
数学の先生で、いまでも県内の私立高校で教壇に立たれていますが、写真や、さまざまなこだわり品の収集研究を楽しんでいいらっしゃって、普通でない整理をされています。今日hが、収集品の「ドイツ削り」の一部と、「橋」の資料も持参していただき、歴史的角度や地理についての分析も披露してもらいました。





