
取手市国際交流協会の交流部会で「レディースTIFA」という新しい試みがスタートしました。
外国人女性中心でおしゃべりを楽しもうという企画です。井戸端会議!女子会!国境を超えてじょせいはおしゃべりを楽しみ中でコミュニケーションを深め、ストレスを吹っ飛ばしてきたのかもしれません。
お誘いを受けて(友人が中心的に頑張っています)、少しだけのつもりが、しっかりおしゃべりを楽しむ機会となりました。
自国を遠く離れて生活している女性の皆さんは、さまざまな困難を乗り越えながら一生懸命に頑張っています。
日本社会の仕組みを知らずに、苦労されることも多いと思います。同じ地域に住むご縁があるお互いが協力できる社会になればいいと思います。
今日は七夕・・・会場にも七夕飾りが賑やかでした。
準備も大変だったことと思います。
ありがとうございました。
蒸し暑い一日になりました。
取手市でも、参議院選挙の期日前投票が今日から始まっています。
午前中、地域挨拶。
午後は聖徳大学の北村弘明教授を講師としてお招きして「日本語教室とりで」が主催するボランティア養成講座が始まり、出席しました。(ゆうあいプラザ)
「日本語教室とりで」では、Can-doの手法を用いて、生活支援のための日本語学習支援を行っていきますが、より多くの方にボランティアスタッフになっていただくと、たくさんの外国人の方を支援をすることができます。北村教授の講座には、近隣の日本語教室からも受講されています。
北村先生の巧みなリードで楽しく学ぶ事ができました。
夜は、金曜クラスの教室も開催しました。
取手市議会では、議会改革の一環として積極的に専門的知見の活用を議会基本条例にも規定しています。
取手市の直面する課題にたいして議会としても研究を重ねていくことが求められているからです。
今回は、「人口減少・調高齢社会におけるコンパクトなまちづくりの必要性と実効的な施策について~富山市における公共交通支援、中心市街地活性化、健康まちづくり~」と題して、少子高齢化に備えて、積極的に街を改革している富山市副市長に講演していただきました。
取手市も健康をキーワードにウェルネスタウン構想を掲げています。「歩きたくなる街づくり」・・・市民全体で取り組む課題になります。
・来るべき本格的な趣旨・超高齢化社会に備え、地域が持続可能となるために、地域特性と機会特性を最大限に活かすまちづくりを展開
・包括的思索展開による政策目標へのアプローチ
コンパクトなまちづくり、健康(幸)まちづくり
・健康・医療・福祉と、ハード&ソフト両面で本格的に典型するまちづくりの推進
将来的な人口予想を描いて、暮らしやすく、健康で、地域の豊かな発展に寄与する対策を議会の一員としても研究し続けなければと考えます。大変有意義な時間となりました。
なお、今日の勉強会には、近隣自治体の議会より、議員の皆さんも参加して下さいました。









