先週と2週に渡って、嶋田和子先生の講座が続いています。
少し、遅刻しての参加になりました(モンゴルの話が聞けなかった)。外国人に日本語を教える・・・私達の頭の中には、自分達が受けてきた英語教育のイメージが色濃く残っています。実際私達の教室でも、文法に則った知識を根底において学習者に対応してきました。しかし、それが果たして現実的なのだろうか・・・
「できる日本語」のコンセプト
「自分の事・自分の考えを伝える力」「伝えあう・語り合う日本語力」を身につける事を目的とする。
日本語によるコミュニケーションの奏でも、「対話力」に重きを置き、人とつながる力を養うことをめざす。
場面・トッピクシラバスと文法シラバスの融合を図る。
日本には伝えなくても伝えられる文化があります。
同一民族として共通の民族意識を根底にしているからですが、どうも、最近そういった「日本人」の社会は変化が著しいと感じています。
コミュニケーション・「対話」について考えさせられます。
中身の濃い充実した時間をいただきました。
















