取手市議会では、議会改革の一環として積極的に専門的知見の活用を議会基本条例にも規定しています。
取手市の直面する課題にたいして議会としても研究を重ねていくことが求められているからです。
今回は、「人口減少・調高齢社会におけるコンパクトなまちづくりの必要性と実効的な施策について~富山市における公共交通支援、中心市街地活性化、健康まちづくり~」と題して、少子高齢化に備えて、積極的に街を改革している富山市副市長に講演していただきました。
取手市も健康をキーワードにウェルネスタウン構想を掲げています。「歩きたくなる街づくり」・・・市民全体で取り組む課題になります。
・来るべき本格的な趣旨・超高齢化社会に備え、地域が持続可能となるために、地域特性と機会特性を最大限に活かすまちづくりを展開
・包括的思索展開による政策目標へのアプローチ
コンパクトなまちづくり、健康(幸)まちづくり
・健康・医療・福祉と、ハード&ソフト両面で本格的に典型するまちづくりの推進
将来的な人口予想を描いて、暮らしやすく、健康で、地域の豊かな発展に寄与する対策を議会の一員としても研究し続けなければと考えます。大変有意義な時間となりました。
なお、今日の勉強会には、近隣自治体の議会より、議員の皆さんも参加して下さいました。
