長野県上田市(旧真田町)の真田中学校を訪問「給食」について視察しました。
大塚貢先生の本「給食で死ぬ」で紹介されていますのでご存じの方も多いと思います。
「食」の大切さについては、改めて言うまでもありません。文科省を先頭に全国の学校で安全安心で栄養やカロリーを十分満たすように作られ、提供されています。
もちろん取手市でも。
真田中学校では何が違うのか!?
インターネットで情報を収集しただけではわからない特徴を見つけたいとの思いで出かけました。
真田中学校の学校給食の特徴
①地域の食材を活用することで食・農・命のつながりを感じる手だてとする。
②上田市真田町さんの米(あきたこまち)を主食とし、魚を多く取り入れ、野菜・大豆・階層・きのこ・芋類お多く使った食事内容
③主食・主菜・副菜・汁物・果物・牛乳のそろったバランスの良い日本型の食事
④毎食真田産の白米に発芽玄米10%を入れて、給食室で炊いた炊きたてごはん。
⑤毎食カリカリっとスナック感覚に焼いた小魚をつける。
⑥ビタミン類の補給と食事の満足感を満たすために果物をつける。
⑦プロ意識のもと充実した料理内容、心を込めた手作り給食。
食材の仕入れ、材料選び、メニューの決定、調理方法、保護者・地域・生徒に対する「食」へのこだわり教育。
取手市の給食をさらにパワーアップできればいいのですが・・・
真田中学校 児玉校長先生・栄養教諭柳沢先生・塚田教頭先生、大変ありがとうございました。
また、公明党上田市議会池上喜美子議員には、意見交換会の時間を取っていただきありがとうございました。感謝です!



写真は( 真田中学校 今日のメニュー 児玉校長先生・栄養教諭の柳沢先生とともに 公明党上田市議会の池上喜美子議員とともに)
ご縁があってずっとお付き合いさせていただいている「うしく明日をひらく女性の会」会長山本恵美子さんからお誘いをいただき、総会と学習会に参加しました。(牛久市中央学習センター大講座室 午後1時~3時30分・・途中退場して高校同窓会役員会へ)
男女共同参画社会を目指して、取手市はもちろんどの市町村も年間スケジュールを組み積極的な事業を展開しています。他市町村の取り組みを視察することは大変勉強になり刺激をいただきます。
2部で行われた、学習交流会は興味深い取組でした。
「牛久の家計簿見せて」と題して、行政の出前講座があり、市民がグループで市に取り上げてもらいたい政策を提案、来賓として出席の池辺市長は最後まで一緒に参加して市長としての思いを語られました。
真剣勝負で街づくりに気持ちを向けている行政と市民との学習の場に参加させていただき、取手市も負けてはいられない!との思いを強くしました。いい意味で競争しながら、魅力的な「わが街」を作っていきたいと思います。








