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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2013年 6月

地域対話活動(午前中)充実した時間を持つことができました。

地域で聞く声は大変貴重です。今日も家族を介護している女性と本音で語り合う時間となりました。

午後は、藤代駅前にある市民活動支援センターで「日本語教室とりで」で開催するボランティア養成講座の説明会に参加。教室の見学も受け入れます。

 取手市議会は本日執行部から提出された議案質疑を行いました。

議案第40号~50号まで

承認1号~5号まで

報告第9号

意見書案第5号「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の早期制定を求める意見書は公明党から提出、落合議員が提案理由を説明しました。

私が質疑した、議案外47号は消防署が新た強い化学消防車を購入する契約の締結についてです。

化学消防車(Ⅱ型)は59968090円=約6000万年=で7つの会社が入札に参加した結果、落札されました。いつも頼りにしている消防署ですが、消防自動車一つにしても、一般市民にはよくわからない専門的な分野です。

取手消防署では、現在の化学消防自動車を約20年使用していましたが、劣化が進んで、新しい車を購入することになりました。

最新の機能とはどんな機能なのか?→水をあまり使わないタイプ。

今度の車も20年持つのか、メンテナンスは?→一般に15年ほどとされている。

20年間でどのくらいの出動数だったのか?→1回

化学消防自動車は、ガソリンスタンドなど危険物を取り扱う施設が50以上500未満に1台配置することが決められています。

本当は一度も出動がない事が望ましいですが、いざという時の為に、しっかりメンテナンスをして備えていただきたいです。

6000万円を20年間使用するとして、年間取手市民は〈赤ちゃんから大人までだと)、一人30円程を負担していることになります。

 

議案質疑が終わって、議員全員で議会報告会の反省会を行いました。

先日議会棟と藤代庁舎の2会場で行われた議会報告会の記録とアンケートを全員で確認しながら、今後の議会報告会のあり方について意見を交換しました。

 真剣な一般質問が続いていましたが、今日で終了。

明日は、議案質疑になります。

公明党では毎回、議員4人で議案質疑の担当を決めて、公明党として聞いておくべきこと気になることを手分けして確認しています。

常任委員会が3つありますが、それぞれの意見を集約して委員会に望むように考えています。

市民の代表として言論戦はいつも真剣勝負です。

 取手市議会では同僚議員の一般質問が続いています。

 疲労が重なりが身体にでてきました。のどの痛み、鼻水・・お昼に栄養剤を飲んで、議場にはティッシュを箱ごと持ち込みました!

 一般質問2日目。

10時~登壇しました。公明党からは落合議員とさいとうと2人が登壇です。

一般質問事項

①「食」と「健康」

  学校給食の取り組み  「ウェルネス」の観点から  改めて地産地消  フードロス

②市民との協働   「鯉のぼりプロジェクト」を終えて

③「取手市まちをきれいにする条例」  運用と効果について  実行力のある取組

④雨水タンクの補助について    災害時に備えて

取手市は健康をテーマに街づくりに取り組もうとしています。駅前には仮称「ウェルネスプラザ」を建設予定です。建物の中身について真剣に検討されなければなりません。

最近読んだ「給食で死ぬ」大塚貢著作は「食」について改めて考え直すきっかけとなりました。先日真田中学校で直接伺った話を通して、「健康」へのコンセプトを明確にした給食の取り組みにつちえ訴えました。また、給食だけでなく、「食」の観点を「健康」の取り組みに取り入れてほしいと考えます。

(写真は今日のランチ 毎回一般質問を傍聴して下さったKさんと一緒に) 

 月曜の朝です。

取手駅西口で朝の挨拶を行いました。

今日は一般質問で登壇・・・数時間の睡眠時間はきつい!頑張ります!!

 夏を思わせるような陽射しの中、市内で対話。

党員さんと一緒です。どこに行っても、会話が弾みます。直接会うと、いろいろな話をきくことができます。フェイスツーフェイスで心の通った会話をしてまいります。

 聖徳大学で行われている、日本語教室(外国人のための日本語学習支援ボランティア講師のための)への講座に参加しました。

今日の講師は吉田聖子先生(日本語教育学会 人材育成プロジェクト・コーディネーター)

「地域日本語教室が抱える組織運営の問題点と解決方法」について

外国人の為に全国各地でボランティアが奮闘しています。そこには、必ずといって組織があり、個人と組織の関係は全てのボランティアにとってあまりに身近なので、とくに議論したり、改めてその意味を思索したりすることもなく、年月が経ってしまいがちです。

経験上「当然」と思っている点を受講者参加型=コミュニケーショントレーニングを含む=の講座の中で「なるほど」と納得のいく講義を聞かせていただきました。

改めて、ボランティアの

自発性

無償性

公共性

先駆性 を確認です。 

終了後、「日本語教室とりで」で企画中の「日本語ボランティア養成講座」について打ち合わせを行いました。

「日本語教室とりで」では7月~8月にかけて、養成講座を開講する予定です。

是非、HPを参照下さい。

 取手市では 市民憲章による、美化活動を市内全域で展開しています。今日は、自治会の会場に参加、地元の皆さんと午前中のひとときゴミ拾いに汗を流しました。

ご近所でも、高齢化が進んでおり、一斉に集まって清掃活動をすることがだんだん困難になってきていますが、顔を合わせて会話も弾みます。

地元企業の皆さんも一緒に参加して下さっています

 今日から、取手市議会6月定例議会が始まりました。議案の提出に引き続き、議員の一般質問がありました。

公明党からは、阿部洋子議員が質問に立ちました。

取手市議会では、今議会から、ノ―トパソコンやタブレット、スマートフォンのぎじょう持ち込みを解禁しました。約半数の議員がそれぞれの機器を持参しました。

開会に先立って、副議長として表彰のお手伝いを行いました。