取手市議会は本日執行部から提出された議案質疑を行いました。
議案第40号~50号まで
承認1号~5号まで
報告第9号
意見書案第5号「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の早期制定を求める意見書は公明党から提出、落合議員が提案理由を説明しました。
私が質疑した、議案外47号は消防署が新た強い化学消防車を購入する契約の締結についてです。
化学消防車(Ⅱ型)は59968090円=約6000万年=で7つの会社が入札に参加した結果、落札されました。いつも頼りにしている消防署ですが、消防自動車一つにしても、一般市民にはよくわからない専門的な分野です。
取手消防署では、現在の化学消防自動車を約20年使用していましたが、劣化が進んで、新しい車を購入することになりました。
最新の機能とはどんな機能なのか?→水をあまり使わないタイプ。
今度の車も20年持つのか、メンテナンスは?→一般に15年ほどとされている。
20年間でどのくらいの出動数だったのか?→1回
化学消防自動車は、ガソリンスタンドなど危険物を取り扱う施設が50以上500未満に1台配置することが決められています。
本当は一度も出動がない事が望ましいですが、いざという時の為に、しっかりメンテナンスをして備えていただきたいです。
6000万円を20年間使用するとして、年間取手市民は〈赤ちゃんから大人までだと)、一人30円程を負担していることになります。
議案質疑が終わって、議員全員で議会報告会の反省会を行いました。
先日議会棟と藤代庁舎の2会場で行われた議会報告会の記録とアンケートを全員で確認しながら、今後の議会報告会のあり方について意見を交換しました。
一般質問2日目。
10時~登壇しました。公明党からは落合議員とさいとうと2人が登壇です。
一般質問事項
①「食」と「健康」
学校給食の取り組み 「ウェルネス」の観点から 改めて地産地消 フードロス
②市民との協働 「鯉のぼりプロジェクト」を終えて
③「取手市まちをきれいにする条例」 運用と効果について 実行力のある取組
④雨水タンクの補助について 災害時に備えて
取手市は健康をテーマに街づくりに取り組もうとしています。駅前には仮称「ウェルネスプラザ」を建設予定です。建物の中身について真剣に検討されなければなりません。
最近読んだ「給食で死ぬ」大塚貢著作は「食」について改めて考え直すきっかけとなりました。先日真田中学校で直接伺った話を通して、「健康」へのコンセプトを明確にした給食の取り組みにつちえ訴えました。また、給食だけでなく、「食」の観点を「健康」の取り組みに取り入れてほしいと考えます。
聖徳大学で行われている、日本語教室(外国人のための日本語学習支援ボランティア講師のための)への講座に参加しました。
今日の講師は吉田聖子先生(日本語教育学会 人材育成プロジェクト・コーディネーター)
「地域日本語教室が抱える組織運営の問題点と解決方法」について
外国人の為に全国各地でボランティアが奮闘しています。そこには、必ずといって組織があり、個人と組織の関係は全てのボランティアにとってあまりに身近なので、とくに議論したり、改めてその意味を思索したりすることもなく、年月が経ってしまいがちです。
経験上「当然」と思っている点を受講者参加型=コミュニケーショントレーニングを含む=の講座の中で「なるほど」と納得のいく講義を聞かせていただきました。
改めて、ボランティアの
自発性
無償性
公共性
終了後、「日本語教室とりで」で企画中の「日本語ボランティア養成講座」について打ち合わせを行いました。
「日本語教室とりで」では7月~8月にかけて、養成講座を開講する予定です。
是非、HPを参照下さい。











