午後、取手市議会に那珂市より、海野徹市長はじめ、城宝議会事務局長、石川企画部秘書広聴課長が、取手市議会の会議録作成支援システムについて視察に見えられました。事務局次長ら職員さんと共に、視察に立会ました。
取手市では、合併後議員が増えたことにより、事務局職員の時間外勤務が大幅に増加したことにより、会議録支援システムの導入を検討し始めました。H18年の3月議会から、本格導入しています。
今では、議会録作成までの時間が短縮され、経費削減の効果が出ています。また、職員さんの負担軽減につながりました。
議員の立場では、自分の一般質問を含め、全ての議事録をすぐに確認することができ、答弁内容など正確に知ることになり便利です。個人の通信配信にも役立ちます。かつては議事録が重い冊子になって配布されていましたが、取手市議会ではすでになくなっています。議会のHPで検索すれば過去に遡って簡単に欲しい情報はいつでも得られるようになりました。ペーパーレスが加速度的に進んでいます。
海野市長はじめ熱心に視察されておりましたが、私自身
いつもお世話になっているシステムと職員さんの作業手順を確認でき、大変勉強になりました。