聖徳大学で行われている、日本語教室(外国人のための日本語学習支援ボランティア講師のための)への講座に参加しました。
今日の講師は吉田聖子先生(日本語教育学会 人材育成プロジェクト・コーディネーター)
「地域日本語教室が抱える組織運営の問題点と解決方法」について
外国人の為に全国各地でボランティアが奮闘しています。そこには、必ずといって組織があり、個人と組織の関係は全てのボランティアにとってあまりに身近なので、とくに議論したり、改めてその意味を思索したりすることもなく、年月が経ってしまいがちです。
経験上「当然」と思っている点を受講者参加型=コミュニケーショントレーニングを含む=の講座の中で「なるほど」と納得のいく講義を聞かせていただきました。
改めて、ボランティアの
自発性
無償性
公共性
終了後、「日本語教室とりで」で企画中の「日本語ボランティア養成講座」について打ち合わせを行いました。
「日本語教室とりで」では7月~8月にかけて、養成講座を開講する予定です。
是非、HPを参照下さい。
