大変お世話になっている先輩が倒れられて数カ月、なんと御主人も倒れて入院との情報にびっくりして、病院に駆け付けました。退職されて、少しだけ社会とのつながりを持っていたいと、仕事も続けられながらの看病を続けていらっしゃったところです。
「まさか、自分が倒れてしまうとは・・」
家族であれば一生懸命世話をし、回復を願って頑張リ続けられたのだと思います。
「歳をとったよ」
慣れない家事をこなし、病院へ通う日々、心身ともに疲労が重なったのでしょう・・・
支えあい、守りあう夫婦の姿がありました。
寄り添いながら、
祈るばかりです。