毎年、この時期に自治会総会が行われています。
午後一時~自治会館で行われた総会は70名を超える会員で満杯。608名の会員のなかにはすでに委任状を渡した方もあり、会は成立しました。
H24年の事業運営報告・決算報告・監査報告・H25年度役員選出・事業運営方針・予算案について、役員さんから説明があり、その後質疑に移りました。
いつも総会では活発な質疑応答が行われます。自主防災会の総会(4地区合同)も引き続き行われました。
我が自治会も高齢化を迎えています。
災害時の救援支援など、いざという時の為に、近所でコミュニケーションをはかり、顔の見える地域を築いていくことが求められていますが、その通りだと思います。
今年も、さまざまな地域行事を一緒に楽しみながら、親ぼくを深めたいと思います。
公明党政調会長石井啓一茨城県本部代表(衆議院議員)を迎えて、市民の皆さんと懇談会を持ちました。(阿部議員・さいとう久代出席)石井政調会長からは、国会のタイムリーな話題に沿って背景も含めて語っていただきました。
私達がニュースで触れる事実経過をより深く理解する機会となりました。
また、皆さんから質問もいただきました。道州制・憲法への公明党のスタンス・消費税・発送電分離、さまざまな質問があり、充実した時間となりました。最後に中国へ行って直接習近平国家主席と会談した様子なども聞くことができ、生々しい世界情勢の様子もうかがい知ることができました。
公明党は国会議員も地方議員も一体となり、直接皆さんのご意見を聞き、現場を歩き、庶民が主役の政策を実行しています。
私もその一人でありたいと決意しています。
取手市に公明党公認参議院議員選挙比例区予定候補平木だいさく氏を迎え「語る会」を開催しました。
平木氏より、挨拶があった後、会場の皆さんから質問を受ける形で進行しました。
東京大学を卒業後、米国シティーバンクに入社、H18年からは世界有数のイエセ・ビジネススクールに留学MBAを取得している平木氏はH20年から経営コンサルタントとして企業経営の相談役としての仕事をしてきました。
どこまでも現場主義と聞いていますが、直接ご本人と身近に対話する中で、誠実で情熱にあふれる人柄に接することができ、参加者は大満足の様子でした。政治家を信頼できない・・そんな声も聞こえる昨今ですが、この人に託してみたい!と、感動が広がりました。
昭和49年生まれ38歳の若きリーダーに期待します。
公明党4人の市議会議員も全員役員として参加・・地方も国も一緒になって庶民の幸せのために連携して頑張っていきたいと決意しています!
今年は7月に参議院選挙が予定されています。
公明党はすでに、選挙区に4名
東京 山口なつお
埼玉 矢倉かつお
神奈川 佐々木さやか
大坂 杉ひさたけ
比例区には、若松かねしげ 平木だいさく 魚住ゆういちろう 山本かなえ 山本ひろし かわの義博 新妻ひでき が挑戦します。
一人が2票投票すること、選挙区はそれぞれの県で定数があること。そもそも、参議院の定数は242人であること。3年ごとに半分づつ選挙が行われていること。
知っていても、忘れてしまったりします。
政権与党として公明党へ期待の声が寄せられていますが、その期待に十分こたえられる実力と実行力、なにより誠実で信頼できる候補の皆さんを地方議員も全力で応援してまいります。





