今日の講義は
1 関係制度と地域の住民活動 阿部政人氏(我孫子市健康福祉部 高齢者支援課主査長)
2 市民後見人の実際ーNPO法人市民後見人の会(品川)の活動を中心にー 和久井良一理事長 大岡朋子理事
3 品川区における法人後見の取り組みと事例 市民後見人の育成の意義など 斉藤修一氏(品川成年後見センター所長)
4 東京大学における市民後見人養成プロジェクトの意義 宮内康二氏(東京大学政策ビジョン研究センター特任助教授)
5 意見交換会
6 アンケート・修了証授与
4回・26時間の講習を終えて、ホッとしています。
今後、高齢化社会が進む中、市民が後見人の役割を担い、誰もが幸せに歳をとる社会を実現していくために、議員としても推進をしていきたいと考えています。貴重な機会をいただき、NPO法人東葛市民後見人の会の皆様には感謝です。
本当に、ありがとうございました。
午後1時より、取手福祉会館内で行われたシンポジュウム「天心」と地域活性化に参加しました。
藤井取手市長の挨拶の後、基調講演は清水恵美子先生(茨城大学非常勤講師)その後、映画「天心」の監督である松村克哉さんを囲んで、パネルディスカッションも行われました。
映画「天心」の事務局長は取手市議会の元議長である城之内景子氏(公明党OB議員)です。
岡倉天心について、よく知らないでいましたが、講演を聞いて、スケールの大きな人物であったことが想像されました。日本国内に納まらない人間関係を築き、尊敬を集めたことは、優秀であるとともに、人間的魅力に溢れた人だったことが理解できます。
かねてより取手市内に工場を新築予定だった伊藤ハム(株)さんが、いよいよ、工事開始。それに伴い安全祈願祭が挙行され、出席しました。これには、伊藤ハム(株)、工事関係会社、UR都市機構茨城県産業立地推進本部、の関係者の皆さんと、取手市からは市長はじめ市議会議長、建設委員長、そして地元地域のリーダーの皆さんも出席され、安全を祈りました。
取手市内に新たな企業の進出は、取手市発展のためにもなによりのことで、多くの市民が期待していた所です。(仮)取手工場では、コンビニに卸す惣菜商品を主に製造されるとのこと、今年秋には、業務が開始されます。地域とも仲良く頑張りたい旨の挨拶をいただき、嬉しくなりました。
取手市子ども発達センターが移転に伴い、今日開所式が行われました。新しいセンターは中央タウン(取手市西1丁目)の旧・東電建物を改装してオープンです!リフォームですっかり綺麗になった建物は、関わる職員さんや家族の意見を反映し、必要な部屋をそろえています。子育ての中で子どもの発達に関する悩みを抱えるお母さん、お父さんを支え、個性豊かな子どもの成長を支援できるよう、私達も応援してゆきたいと思います。
午後は、議会全員協議会・議案審議が行われました。
20年間に渡り、取手市の監査委員としてお世話になった中山健幹氏が今期限りで役を辞される事になりました。それにともなって、執行部から提出された新しい監査委員は、議会の同意を得て片桐弘勝氏に決まりました。
また、国のH24年度震災復興特別交付税措置により、常総広域のごみ処理施設更新事業に交付税が充てられることになりました。全体で23億3000万余、取手市の負担分約9億4500万になります。スピード感のある


国の対応を実感します。









