
日本語教室「とりで」は近隣の日本語ボランティア団体と交流を持っています。
今日は、柏日本語教室から案内をいただいた研修会に参加しました。(午後2時~4時 日本語教室「とりで」から4名参加)
講師はAJALT(公益社団法人日本語普及協会)の松尾恭子氏。
松尾先生は、地域で直接ボランティア活動も継続されつつ、学習支援者の指導力アップに尽力され、また、日本語を学ぶ手引書等の作成にも関わることを通じて、日本各地を飛び回っていらっしゃるとのこと、豊富な体験を通じた貴重な提案を交えた充実した内容の研修となりました。
日本語を外国人に教えるという行為がベトナム戦争の終結や、中国方の帰国者受け入れ、入管法の改正と深く連動しているとことを再認識しました。生活の為に必要な言語ですので、外国人の立場に立って、必要な場面に必要な会話能力を教えていくことが求められています。私達が、思いこみで教えるのでなく、教えてもらいたいことから優先的に教えていく為の、工夫と実例を披露してもらって、「なるほど~!」
国が違って言葉が分からなくても、通じ合える気持ちがあることをすでに実感しています。
日本人が普通の場面で使っている日本語は実は文法的には「正しい」とは言えないものばかりで・・・、しかし、言葉はそうしたものであることを理解し、文法的な説明も、適切に加える。
帰りの車中では、いろんな情報とアイデアをいただいたので、取手でも活用しようということになりました。
災害時や、病気になった時に、言葉が通じないとどうなるのか・・国籍に関わらず、人間として助け合う一人一人であり、地域でありたいと思います。
夕方の時間を見つけて、つくば市北条地域へ出かけました。昨年の5月には竜巻被害で大きな被害が発生しました。もうすぐ、一年を迎えようとしています。
平沢官衙は奈良時代から平安時代にかけて造営された常陸の国筑波郡の郡衙(役所)の一部だそうで、その重要性から国の史跡となっています。郡衙には郡衙政庁(執務場所)正倉(租税で集められた稲などの保管倉庫)、館(宿泊・饗応)、厨(台所)などがありますが、平沢官衙跡はこの中の正倉部分と言われています。この遺跡には、掘立柱建物跡が55棟、礎石建物基壇跡4基、大溝跡や柵列跡、竪穴住居跡25軒が発掘されています。
1975年(昭和50年)兼営住宅地造成に向けての調査で遺跡の重要性が判明、1980年(昭和55年)保存運動の結果、国の史跡となりました。1997年から6年かけて一部が復元されていて、現在は歴史公園として一般公開されています。
=以上、ウィキぺディア参照=
桜は5~6部咲きでしょうか・・



静かな大沼の周辺の桜並木はやがて満開になり、歴史的ロマンの丘と一緒にみると、みごとな事でしょう!
是非お出かけ下さい!
取手市議会は議会最終日を迎え、執行部提案の議案や議員提出の意見書、市民から出された請願等を採決しました。
H25年度の取手市一般会計予算をはじめとする予算は全て賛成多数で可決されました。
公明党が提出した意見書は3本とも採択されました。
①中小企業の再生・活性化策の充実・強化を求める意見書
②ブラッドパッチ療法の保険適用及び脳脊髄液減少症の診断・治療の推進を求める意見書
③配合飼料の価格高騰対策を求める意見書
私が賛成討論した議案は以下の4つです。
議案第3号:取手市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について
議案第24号:H24年度取手市一般会計補正予算(第9号)
議案第35号:H25年度取手市介護保険特別会計予算
陳情第33号:取手西口駅前市道整備に関する陳情
うしく男・女フォーラム2013実行委員会が主催するフォーラム開催につき、実行委員長の山本恵美子さんから声かけいただき、参加しました。12時30分オ―プニングアトラクションでは牛久市民吹奏楽団の演奏を楽しませていただきましたが・・・以前も、その切れのある演奏と選曲のセンスの良さに気持ち良く聞かせてもらった印象がよみがえりました。
続いて、市民によるパネルディスカッション「生きていく知恵と力を伝えよう!~全ての命を守り育てるために~」4人野パネリストをコーディネートするのは長谷川幸介先生(茨城大学准教授)
そして講演は作曲家池辺晋一郎氏「いのちをつなぐ、こころをつなぐ~音楽とともに~」
池辺氏は1943年に水戸で誕生されたことから、茨城県とはつながりがある方です。
生い立ちから、現在にいたるまでの経験を通して、愉快で実のある講演をいただきました。特に愛媛県にある野村学園との交流の話を通じて、池辺氏が発見されたことの話には感激しました。さまざまな実例を挙げながら、障害があっても、素敵にすばらしく自己表現する子ども達を前に考えさせられた池辺氏・・・
「健常者」という言葉は何の判断基準で「健常者」と言っているのでしょう・・・
もともと足りない私達、パーフェクトでない私達が力を貸してあげる・・・
参加した皆さんと共に、一緒に共有させていただいた時間に、


感謝します。
ありがとうございました。







