夜7時~(理事メンバーの多くがが医療機関従事者の為、毎回会議は夜に開催)今年度第2回目となる理事会が開催され、出席しました。来年度から、緑寿荘は公益財団法人取手市健康福祉医療事業団としてスタートします。新しい公益法人の事業計画とH25年度予算について説明を受け、質疑・採決が行われました。
H4年(1992年)7月に開設された緑寿荘は高齢化社会を支えるための、“なくてはならない施設”として市民に認知されています。T・H・F=利用者の立場に立って考える介護・利用者に寄り添う介護・在宅復帰後もつながりを持ち最後まで関わっていく介護=運動を推進して、安心安全のケアサービスを提供しています。
今後は一段と「生活困難者等の方々への施設利用を含めた福祉サービスの向上」を基本方針に掲げて、事業の運営が図られます。医師・看護・介護・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士など専門家が意見を出し合いながら、さまざまな工夫を実践していることは頼もしい限りです。介護老人保健施設サービスの運営の他、通所リハビリテーションサービスの運営を実施、また、職員の諸部う改善にも取り組むとの説明がありました。職員が資格を取得するための奨学金制度もH25年度から導入されるとのこと、人材育成にも積極的です。