Twitter
活動カレンダー
2013年3月
« 2月   4月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2013年 3月 24日

 日本語教室「とりで」は近隣の日本語ボランティア団体と交流を持っています。

今日は、柏日本語教室から案内をいただいた研修会に参加しました。(午後2時~4時 日本語教室「とりで」から4名参加)

講師はAJALT(公益社団法人日本語普及協会)の松尾恭子氏。

 松尾先生は、地域で直接ボランティア活動も継続されつつ、学習支援者の指導力アップに尽力され、また、日本語を学ぶ手引書等の作成にも関わることを通じて、日本各地を飛び回っていらっしゃるとのこと、豊富な体験を通じた貴重な提案を交えた充実した内容の研修となりました。

日本語を外国人に教えるという行為がベトナム戦争の終結や、中国方の帰国者受け入れ、入管法の改正と深く連動しているとことを再認識しました。生活の為に必要な言語ですので、外国人の立場に立って、必要な場面に必要な会話能力を教えていくことが求められています。私達が、思いこみで教えるのでなく、教えてもらいたいことから優先的に教えていく為の、工夫と実例を披露してもらって、「なるほど~!」

国が違って言葉が分からなくても、通じ合える気持ちがあることをすでに実感しています。

日本人が普通の場面で使っている日本語は実は文法的には「正しい」とは言えないものばかりで・・・、しかし、言葉はそうしたものであることを理解し、文法的な説明も、適切に加える。

帰りの車中では、いろんな情報とアイデアをいただいたので、取手でも活用しようということになりました。

災害時や、病気になった時に、言葉が通じないとどうなるのか・・国籍に関わらず、人間として助け合う一人一人であり、地域でありたいと思います。

 取手市内では地域別に公明党の政治学習会を実施しています。

午前中は戸頭地域で担当しました。

昨年12月の衆議院選挙後の公明党の取り組み、マニフェストの進捗状況、実績。

TPPなど、国をめぐる大きな課題に対する状況と公明党の考え方。

生活に直結にする政治への理解を深める機会に真剣に向き合っていきます。ご意見をお待ちしています。