夕方の時間を見つけて、つくば市北条地域へ出かけました。昨年の5月には竜巻被害で大きな被害が発生しました。もうすぐ、一年を迎えようとしています。
平沢官衙は奈良時代から平安時代にかけて造営された常陸の国筑波郡の郡衙(役所)の一部だそうで、その重要性から国の史跡となっています。郡衙には郡衙政庁(執務場所)正倉(租税で集められた稲などの保管倉庫)、館(宿泊・饗応)、厨(台所)などがありますが、平沢官衙跡はこの中の正倉部分と言われています。この遺跡には、掘立柱建物跡が55棟、礎石建物基壇跡4基、大溝跡や柵列跡、竪穴住居跡25軒が発掘されています。
1975年(昭和50年)兼営住宅地造成に向けての調査で遺跡の重要性が判明、1980年(昭和55年)保存運動の結果、国の史跡となりました。1997年から6年かけて一部が復元されていて、現在は歴史公園として一般公開されています。
=以上、ウィキぺディア参照=
桜は5~6部咲きでしょうか・・



静かな大沼の周辺の桜並木はやがて満開になり、歴史的ロマンの丘と一緒にみると、みごとな事でしょう!
是非お出かけ下さい!