予算審査もいよいよ最終日、教育費の審議と総括質、討論・疑採決が行われ、約340億円のH25年度予算は賛成多数で可決しました。
3・11より2年が過ぎましたが、政権交代により、復興支援に国の予算も手厚く配分されることになりました。取手市内では放射線の除染作業も引き続き行われます。また、公共施設の耐震工事もスピードアップして取り組まれることになりました。
公明党が主張してきた、子どもへの医療費助成も拡大(小学校6年生まで)になり、また、高齢者に対する肺炎球菌ワクチンにも助成が開始になるなど、一歩前進しています。
さまざまな報告は公明党取手市議会ニュースで近くお届けする予定です。