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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2013年 2月

 取手市議会の臨時議会が開催されました。これは、取手駅西口に建設予定の自転車駐車場新築工事が1月30日に開札された結果を踏まえ、議会の議決を求められたものです。

100%の落札金額だったこと、応札業者が3社あり、2社辞退だったことなどについて議員からの質問が相次ぎました。

昨年の入札が不調に終わっていますので、市民の関心も高い案件です。

公明党は賛成しました。

国全体で復興予算が大幅に増額される中、工事需要が増し、工事費・人件費共に高騰しているとも伝え聞いています。順調に工事が進み、予定通りH26年の春には、取手駅周辺が新しく生まれ変わるよう望みます。そして、その効果が駅周辺や取手市全体にも表れ、取手市の発展につながるよう期待しています。

 今日は、「朝から雪」の予報が出ていて心配しましたが、積もる程ではありませんでした。ホッとしています。天気を考慮し一日事務処理の予定でいましたが、電話連絡があり、急きょ市内友人を含め、女性4人で語らいの時間を持ちました。

介護現場や保育現場で仕事をしている皆さんの話は大変刺激があり、参考になります。

同じ時代を一緒に生きている、私達は歴史の中では無名の庶民の一人一人です。どの時代も一生懸命に生きる人がいたと思います。一人一人が幸せに楽しく生きる権利があります。

大事にしたいです。

資料の整理、書類分類、その他事務処理。

 水戸市内三の丸ホテルを会場に行われた茨城県議長会主催の研修に参加しました。政治ジャーナリスト・時事通信社客員解説委員の田崎史郎氏の講演です。

①どういう視点で政治をみるか

②衆議院選挙の総括

③安倍政権の行方

④参議院選挙

豊かな取材に基づく、政治ジャーナリストとしての視点は、正確な数字を分析し、政局の今後予想も納得できるものでした。

政治は人間が行うもの・・まったくその通りで、市議会議員の立場でも、日々感じていることです。

公明党への見解も披露していただきました。

考えさせられるものでした。

稲戸井駅で朝の挨拶をおこないました。強風の朝です。たくさんの方から励ましの言葉をいただき感謝です!

写真は、朝焼けがきれいな東の空です。

茨城県南議長会の定例会と研修会が土浦市内で開催されました。

研修では、上越市議会議長 瀧澤逸男氏を迎え議会改革について勉強しました。

 取手駅西口で朝の挨拶を行いました(染谷議員・落合議員とともに)。

 市内の市立学校は入学試験でしょうか・・・先生や在校生の皆さんが案内に立たれていました。

 入学シーズンの到来ですが、インフルエンザも流行っています、気をつけて頑張って下さい!

 取手市内の体育施設で行われた創価ルネッサンスバンガードの公開練習を見学しました。練習は緊張感に満ち、日頃の真剣な取り組みを垣間見ることができました。会場には、たくさんの見学者が訪れましたが、全員で素晴らしい演奏と演技に浸りました。

ご活躍を祈ります!

 公明党茨城県本部の「新春の集い」がタ間口代表も出席してつくば市内のホテルを会場に開催されました。代表からは、中国訪問の様子を含めて、ホットな国会の状況が報告されました。会場は各界を代表する地域のお客様fで満杯になり、熱気に溢れました。今年は、県内2会場で開催されました。

公明党取手市議会ニュースの編集会議を行いました。2月中に発行予定です。

表面には、公明党が推進した政策を中心にまとめています。裏面は、4分割し、それぞれの一般質問内容を報告しています。

来週以降、配布予定です。

 視察2日目です。

 海軍の街として知られる呉市を訪問しました。

 取手市では、医療費が毎年増え続けています。これは、全国的に共通した課題の一つです。人口構成において高齢化が進み、医療を必要とした人が増えている中、保健制度を維持しつつ、満足した医療サービスを受けていただくためにも、現状を認識して、費用を抑える取り組みが求められています。

 呉市は、高齢化率が29.3%、全国平均よりにくらべて、1・4倍の医療費がかかっています(H23年度)。そのような現状を踏まえ、糖尿病など生活習慣病を中心とした予防・重複受診・頻回受診者への健康指導、ジェネリック(後発医療薬品)の使用促進、レセプト点検の効率化などで、市民一人一人の負担の軽減、なにより健康支え守りながら、医療費の節減をはかっています。

 それどれの、取り組み内容について説明を受け、細々した点、気になる処を質問を交えて確認させていただきました。

 個人別削減効果(H23年4月~H24年3月)を実績表で示していただきましたが、ある男性(3割負担)は薬において年間76641円の出費減。つまり国保の支払いも約18万円減っていることになります。

もちろん、薬は安ければいいというものではなく、行政も医師会の先生方も、市民個人においても、病気が改善し、健康になる前提を共有したうえでの、実践的取り組みです。

 取り組み開始までの準備についても、詳しく聞きました。

 さらに、保健師さんを中心とした指導体制で、重複診療、頻回診療を減らす取り組みは、是非実行すべき内容ですが・・職員さんの仕事量として可能なのかどうか・・・取手市で実施するためには調査と研究も必要です。

 市民の健康を守るために、必要不可欠な保健制度、必要な改革を推進してまいります。

 呉市においては、「大和ミュージアム」「てつのくじら館」(実物の潜水艦)を見学しました。

大変丁寧にまた真剣に説明をいただいた福祉健康部保険年金課課長 原垣内さん、ありがとうございました。

呉市議会事務局の皆様、迎え入れの真心に感激しました。

ありがとうございました。