茨城県本部第5総支部(牛久市・守谷市・つくばみらい市・取手市)で予算の勉強会を取手市内で開催しました。これには、茨城県内の女性局メンバーも参加しました。
新政権になって、国で新しく予算付けされている部分を知り、地方で活用していきたいと考えます。
国の財政は依然として厳しい状況です。防災減災のために、インフラ整備には力を注がなくてはなりません。少子高齢化が一段と進みますので、社会保障にかかる経費はしばらく減ることはないと考えられます。
限られた予算の中で、何に重点を置き、政策を展開するのか、政治家の仕事は責任の思い仕事です。地方議員の一人としても、真剣に考えながら、取手の将来を思い描いて仕事に取り組みたいと決意しています。
NPO法人東葛市民後見人の会が主催する「市民後見人要請講座」を受講しました。場所:けやきプラザ7階研修室
高齢化が進み、どの地域でも、高齢化率はアップする傾向にあります。また、一人暮らしの高齢者も多くなり、認知症を発症する人の割合も増えています。専門家による後見人では人手が足りない時代がすでに来ており、国も「市民後見人」を増やす努力をしていますが、「市民後見人」の名前そのものの知名度は低く、サービスを受けたい人と、サービスを提供できる人をマッチングすることも、まだスムーズにいかない現状です。
縁あって、NPO法人東葛市民後見人の会を知り、今回の養成講座を受講することになりました。
初回の今日は、
1 オリエンテーション
2 自己紹介
3 社会を支える市民後見人~成年後見制度の基本理念~ 鷲山俊雄氏講演
4 認知症の正しい理解ー医師の立場からー 大津直之氏
5 精神障害者に関する基本的な理解 榧場雅子氏
6 なぜ市民後見人が必要なのか 星野 征朗氏
午前9時~午後5時まで 中身の濃い授業内容でした。
頑張ります。
取手市は群馬県昭和村と防災協定を結んでいます。
3・11の折には、水道管の損傷によって水の供給に支障がおき、昭和村から給水車を派遣していただきました。たくさんの市民がその恩恵に浴しましたが、困っているときに助けてもらったことは忘れられません。個人においても、地方自治体においても、同じです。本当にありがとうございました。
取手市とはさまざまな形で交流を深め、お互いに連携しながら素rぞれの発展に努めている所です。
今年は、取手市議会として、招待いただき、冬の花火を見学させてもらいました。
私は初めての訪問になりましたが、「日本で最も美しい村」の一員である昭和村のなだらかに広がる田園風景に直接触れてみて改めて感動しました。赤木山、武尊山、谷川岳、雨乞い山、子持山・・・美しい山々に囲まれた美しい村です。
季節に応じてさまざまな野菜が獲れ「やさい王国」昭和村は東京など首都圏の台所に新鮮野菜を届けています。なかでも、こんにゃくの収穫には力が入っています。
冬の花火は今年19回目、その始まりも感動的で、線香花火から始まった素人村民の手作りによる花火がここまで大きくなったと伺いました。草の根から育ったイベントは底が厚く深く、みんなから愛されています。
夜、7時・・・
会場(総合運動公園)に集まった皆さんと、澄んだ空気と星降る冬空の下で花火を満喫しました。


堤昭和村村長、藤井議長始め議員の皆様、職員の皆様、また事務局角田局長はじめ議会事務局の皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました!








