取手市民大学は大変な人気で募集の度に多くの市民が応募、今回も予定の枠を超えて70人の受講となりました。今回は3月下旬まで5回コースで学びます。初日の今日は見学させていただきました。
会場は皆さんの知的好奇心で凛とした空気が張り詰めていました。
今日は「大脳のしくみ」小林先生の巧みなリードで、難しい内容もスルッと頭に入ってきます。「覚えられない」「思い出せない」の違い、「ボケる」・・意味、脳の部位による働きの違い、新鮮な驚きと「知る」喜びで2時間はあっという間に過ぎていきました。
より良く生きたい!充実した時間を共有したい!そんな市民大学へのニーズを改めて肌で感じた時間となりました。