茨城県本部第5総支部(牛久市・守谷市・つくばみらい市・取手市)で予算の勉強会を取手市内で開催しました。これには、茨城県内の女性局メンバーも参加しました。
新政権になって、国で新しく予算付けされている部分を知り、地方で活用していきたいと考えます。
国の財政は依然として厳しい状況です。防災減災のために、インフラ整備には力を注がなくてはなりません。少子高齢化が一段と進みますので、社会保障にかかる経費はしばらく減ることはないと考えられます。
限られた予算の中で、何に重点を置き、政策を展開するのか、政治家の仕事は責任の思い仕事です。地方議員の一人としても、真剣に考えながら、取手の将来を思い描いて仕事に取り組みたいと決意しています。