取手市議会の臨時議会が開催されました。これは、取手駅西口に建設予定の自転車駐車場新築工事が1月30日に開札された結果を踏まえ、議会の議決を求められたものです。
100%の落札金額だったこと、応札業者が3社あり、2社辞退だったことなどについて議員からの質問が相次ぎました。
昨年の入札が不調に終わっていますので、市民の関心も高い案件です。
公明党は賛成しました。
国全体で復興予算が大幅に増額される中、工事需要が増し、工事費・人件費共に高騰しているとも伝え聞いています。順調に工事が進み、予定通りH26年の春には、取手駅周辺が新しく生まれ変わるよう望みます。そして、その効果が駅周辺や取手市全体にも表れ、取手市の発展につながるよう期待しています。