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サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp

 公明党取手市議団で視察を行いました。

 一日目の今日は、「関の孫六」の名前とともに刃物の街として有名な岐阜県関市、市役所の情報発信ツールとしての「関らら日記」(職員さん参加型のブログ)と「関ららbook」(フェイスブックによる関市情報発信)と、公共交通についてです。

 市民に開かれた行政、身近な行政が一段と求められる時代を迎えています。少子高齢化が進み、市民との協働が必要とされていますので、市役所の役割をより身近に感じてもらって市民と協力しながら地域を運営することは、防災対策においてはもちろん、さまざまなシチュエ―ションで重要です。

 「関らら日記」は画面から勢いを感じていましたが実際に、お話を聞いて、何と言っても職員さんが自ら積極的に市役所から情報発信し、知ってもらいたいとの意識改革がはかられていることは新鮮な驚き!また、その効果として、発信が関市のPRにつながっていることもよく理解できました。

 公共交通は、取手市の「コミュ二ティーバス」もルートと利用人数経費など、課題を抱えながらの運用が続いています。人口減少と高齢化が進む中、民間企業では運用が難しくなってきています。安心して暮らせるために、通学、市民生活病院への通院、買い物などの足として交通手段の確保は行政が担当するようになって久しくなりました。

デマンド方式の導入、ICカードの導入、など取り組みについてうかがいました。

また防災バスの取り組みについても伺い、刺激を受けました。

 視察前に、市庁舎の中にある、関市立篠田桃紅美術空間で篠田桃紅「百の譜」1990-を鑑賞させていただきました。今年100歳になられるという、作家さんの素晴らしい作品を前に、感動をいただきました。

ありがとうございました。

 説明いただいた皆さん、議会事務局の皆さん、また、公明党の足立将裕議員ありがとうございました。

 

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