午前10時~取手市、取手市社会福祉協議会、とりで障害者協働支援ネットワークの共催で、危機管理教育研究所代表の国崎信江氏を招いて「防災講演会」が開かれました。
これには、各団体の方々や市内自治会や防災会の皆さんを中心に多くの市民が参加し、会場は満員になりました。3・11東日本大震災を経験して以来、取手市内でも防災の意識が大きく高まっています。専門家の講演会は待ち望まれていました。
国崎氏の話は論点がまとめられていて分かりやすく、また、さまざまな事例を引用され、具体的で納得できる内容でした。個人個人の実践が共助の前提になるという話は説得力がありました。家具の配置、家電製品の設置、本、台所の収納・・・被害を抑えるのは、自分の意識と準備であると理解しましたので、家の中を改めて見直していきたいと思います。
大変勉強になりました。
