地域で地主さんが遠方にいらっしゃる土地の雑草や樹木が伸びて近隣の皆さんが困っている箇所がありました。このたび、取手市も協力して地主さんの同意を得、自治会の皆さんが草刈り作業を行う運びとなりました。会長さんはじめ、役員の皆さん近所の皆さんが先頭に立って動かれました。取手市も、集まった枝葉を収集するなど、協力してくれました。
本来は、自分の土地建物の管理は自己責任で行われるべきものです。しかし、土地の転売で地主さんが変更になっていることも多く、さらに、遠方に住んでいると、状況が分からず放置されてしまう状況があります。周辺に住む人は日々の暮らしの中で、防犯上または、安全管理の面で不安を抱えるケースもあり、全国的に問題になっています。取手市でも12月議会で「空き家条例」が可決、一歩前進です!さらに地域の為に頑張っていきたいと思います。

取手市が推進している、取手駅西口開発の入札に関して、歩行者デッキ整備工事については順調に入札が終わり、その請負契約の締結について、自転車駐輪場については不調だったため、継続費の補正が組まれたため、追加議案が提出されて取手議会の会期が延長されておりましたが、今日その審議が行われました。
私も、入札に至る事前準備について質問しました。
今回の不調の原因は大きく
①物資の高騰 ②地形の構造が特殊である ③設計図が汎用品を予測できないものだった
の3点です。
大きな工事については、コンサルタントが設計します。
不調の原因はプロでも予測不可能であったのか?
取手市のチェック体制に問題はないのか・・・?
特別委員会で審議を重ねて今日を迎えました。
公明党は致し方ないとの判断です。・・・しかし、万全の態勢で入札に臨んでいただきたい。
議案は賛成多数で可決しました。
取手市議会12月議会の会期が延長されました。本日(最終日予定だった)執行部より、追加議案が提出されました。これは、取手市が計画している取手駅西口の自転車駐車場の入札が不調に終わったため、補正予算の変更が必要になったためです。午前9時~全員協議会が開かれ、関連の説明がありました。また、議場では質疑も行われました。
入札が不調になった原因は、工事現場の地形が特殊であること、復興工事などで、資材や人件費が高騰していること、特殊な仕様に限定される設計であったこと、機械式駐輪そのものの価格入札予想価格に差が出たなど、主に4点です。
さいとう久代も、コンサルから上がってきた設計書を取手市がチェックする際の機能について質疑しました。一般人には理解しにくい専門用語が羅列している設計書です。
市民が注目する大きな事業が足踏みすることになりました。
12月18日に特別委員会
12月20日に本会議が開かれる予定です。
その他の議案・請願・陳情、意見書など、午後7時30分ごろまで、議会の審議が行われました。
公明党が提出した4本の意見書はすべて採択されました。関係機関に送付されます。
詳しい事は議会HPをご参照ください。
JAとりで総合医療センターの新棟と健康管理センターが完成し、内覧会に参加させていただきました。取手市のみならず、茨城県南地域、県境を超えて千葉県からも、患者さんが来ます。医療の拠点であり、市民の安心のよりどころであるJAとりで総合医療センターの新棟は、建築面積2254.55㎡延床面積10269.35㎡1F(ER・ICU)2F(中央材料部・手術部)3F(透析センター)4F(産婦人科)5F(小児・泌尿器科)6F(回復リハビリテーション病棟)になっています。また、健康管理センターは人間ドックと検診業務を別棟にしてその目的を特化しています。一段とパワーアップした病院内部を見学させていただき、大変勉強になりました。
健康は取手市のキーワードです。体も心も健康で、充実した日常を送っていける取手市であった欲しいと思います。














