地域で地主さんが遠方にいらっしゃる土地の雑草や樹木が伸びて近隣の皆さんが困っている箇所がありました。このたび、取手市も協力して地主さんの同意を得、自治会の皆さんが草刈り作業を行う運びとなりました。会長さんはじめ、役員の皆さん近所の皆さんが先頭に立って動かれました。取手市も、集まった枝葉を収集するなど、協力してくれました。
本来は、自分の土地建物の管理は自己責任で行われるべきものです。しかし、土地の転売で地主さんが変更になっていることも多く、さらに、遠方に住んでいると、状況が分からず放置されてしまう状況があります。周辺に住む人は日々の暮らしの中で、防犯上または、安全管理の面で不安を抱えるケースもあり、全国的に問題になっています。取手市でも12月議会で「空き家条例」が可決、一歩前進です!さらに地域の為に頑張っていきたいと思います。
