取手市が推進している、取手駅西口開発の入札に関して、歩行者デッキ整備工事については順調に入札が終わり、その請負契約の締結について、自転車駐輪場については不調だったため、継続費の補正が組まれたため、追加議案が提出されて取手議会の会期が延長されておりましたが、今日その審議が行われました。
私も、入札に至る事前準備について質問しました。
今回の不調の原因は大きく
①物資の高騰 ②地形の構造が特殊である ③設計図が汎用品を予測できないものだった
の3点です。
大きな工事については、コンサルタントが設計します。
不調の原因はプロでも予測不可能であったのか?
取手市のチェック体制に問題はないのか・・・?
特別委員会で審議を重ねて今日を迎えました。
公明党は致し方ないとの判断です。・・・しかし、万全の態勢で入札に臨んでいただきたい。
議案は賛成多数で可決しました。