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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2012年 11月

旧藤代町時代から、地元の皆様の強い要望で工事が進められていた、オーバーブリッジが開通し、橋本昌知事はじめ県の担当者の皆様、地域地権者や地元住民の皆様、取手市長はじめ取手市職員のみなさんなど、関係者の皆様が参加して開通式が行われました。晴天に恵まれ、絶好のお祝い日和。式典の前には、勇壮な太鼓の演奏(藤鼓会のみなさん)が披露され、会場が盛り上がりました。

 また、渡り初めでは、中学生の皆さんによる演奏、くす玉割り、テープカット、保育園児の皆さんが知事や市長・来賓の皆さんと歩いて渡るなど、心に残る記念の時間となりました。

市内企業訪問。衆議院解散いよいよに、さまざまな声を伺いました。・・市内は美しい秋です!

 

 取手市議会の議会改革を視察される全国の議員の皆様をお迎えしています。今日は、鹿児島県霧島市より、議会運営委員会の皆様がいらっしゃいました。取手市長は鹿児島市の出身で、倉持議長が挨拶で紹介すると、親しく感じていただいたようです。

 取手市では、説明員として、議会基本条例策定調査特別委員会のメンバーが当たっています。今日は4名で説明させていただきました。

 すでに条例を制定されていて、報告会の持ち方について、各種団体に呼び掛けるなど、市民参加を促す試みを積極的に実行していらっしゃる様子を伺い、大いに参考になりました。取手市議会でも、なるべく多くの市民の皆さんに参加していただきたいと考えています。

茨城県市議会議長会主催の研修会が開かれ、講師に穂坂邦夫氏をお迎えしました。

演題は「地方議会改革への挑戦~地方から国を変える~」

講師の穂坂氏は、埼玉県職員から、志木市議会議員、埼玉県議会議員、志木市長などの経験を経て、現在はNPO法人地方自立政策研究所理事長 財団法人日本自治創造学会理事長。

多彩な経験をもとに、説得力ある講演を伺いました。

行き詰まった中央集権の解体、今こそ正念場である地方自治、待ったなしだ。中心舞台は自治体である。

議会には、①決定機能②監視機能③提案(政策)機能④民意の集約機能の4つの機能がある。

地域課題について合意形成し、地域を再生させる力が議会にある。二元代表制とは議員内閣制とは違う。前例や慣習を廃止し、改革を推進してほしい。

大変中身の濃い講演の中身でした。本気で考える!行動する!情熱的なお話に、大満足の時間を過ごしました。

 取手市議会に、たくさんの行政視察のお客様がみえています。今日は、午後2時~静岡県島田市から「議会改革に関する特別調査委員会」の皆さまをお迎えしました。すでに数年前に議会基本条例を制定されて、議会改革に取り組んでいらっしゃる島田市議会の皆様です。取手の取り組みについて倉持議長、栗山議会事務局、岡本次長と共に、お答えさせていただきました。こちらも勉強させていただきました。ありがとうございました。

 取手駅西口で朝の挨拶を行いました(染谷議員・落合議員とともに)。夜明けがだんだん遅くなってきています・・寒さが少し和らいだ朝になりました。

 元気なお顔に挨拶しながら、一週間の無事を祈り、今日一日の無事故を祈ります!お元気でお過ごし下さい!

 久しぶりにらくらく体操に参加しました。土日に行事が続き、月に2回の体操になかなか参加できません。

 西部ふれあいクラブは市内の公的施設を会場として借りて実施されていますが、戸頭東小学校の体育館がらくらく体操のメイン会場です。ここでは、太極拳と卓球も一緒に行っています。手先・つま先から、腕・腰、首、全体の筋肉をもみほぐし、体中やわらかくなって、1時間半のらくらく体操が終了しました。

 指導者の伝田先生は反射神経を鍛える運動や遊びなども取り入れて下さっており、今日も、できない自分たちを大笑いで楽しみながらの時間となりました。

筑波大学体育系教授でいらっしゃる久野譜也(くのしんや)教授をお迎えし、取手市議会主催の勉強会を開催しました。取手市は、取手駅西口にウェルネスプラザを建設予定ですが、今後の街作りを考える上で、大変示唆に富んだお話を伺うことができました。

これまで、諸外国を手本に国作り、街づくりをしてきた日本である。今まではそうであったが、し高齢化が一番すすんでいるのは日本であるので、今後の社会作りに手本はない。日本の手法が世界中の見本になる。

 なぜ健康づくりが必要か?・・高齢化だけをテーマにしてはいけない。人口減少もテーマの一つである。「確実な未来」人口の未来にずれはない。

高齢者の絶対数が増える将来にあっては、高齢者が街に出るきっかけを作る健康づくりが求められる。

高齢者になっても地域で元気に暮らせることは、「社会貢献である」。 

健康維持に努力することは個人と社会双方にとってメリットがある。

これまでも、国や地方自治体はさまざまな努力を重ねてきたが、その努力は無関心層に届いていない。寝たきりになる原因は①脳卒中②認知症③転倒・骨折④高齢による衰弱など、原因がはっきりしているので、ある意味、予防は簡単である。しかし、なかなかそうならない。無関心層は依然として健康づくりに取り組まない現状がある。

 ヘルスリテラシー(ヘルス・リテラシー(health literacy)とは、健康面での適切な意思決定に必要な、基本的健康情報やサービスを調べ、得、理解し、効果的に利用する個人的能力の程度を意味する。医療リテラシーとも称される。=ウィキぺディア)を高め、歩きたくなる街など、ソーシャルキャピタル(社会関係資本)を整備することが大切。

 中央タウンで朝の挨拶を行いました。銀杏の並木の美しいふれあい道路ですが、歩行者に危険ということで地域から要望が入り(市役所職員さんの言)、交差点付近の枝は先日切り取られました。季節の移り変わりを感じ、自然の美しさを身近で感じられるこの季節を愛おしく思うのは私だけではないと思います・・本当に美しいです。

 常磐線東京乗り入れ促進大会が土浦市内のホテルを会場に開かれ、出席しました。現在JR東日本ではH26年度の開業に向けて東北縦貫線の工事が進められています。これによって常磐線、宇都宮線、高崎線の3つの路線が東京駅と結ばれることになりますが、全ての列車が東京駅に乗り入れることは困難です。競合路線のある中で、一本でも多くの常磐線の東京駅乗り入れを実現するために

関係者が一丸となって2つの活動に全力を挙げて取り組むことが決議されました。

①一本でも多くの常磐線の東京駅乗り入れが実現できるよう、JR東日本に対し、強く働きかけること。

②県内外で広く需要の喚起に努め、常磐線の利用促進にさらに積極的に取り組むこと。