今日から、取手市議会12月定例議会です。今日は、議案上程に引き続き、議員による一般質問が行われました。公明党阿部議員さいとう久代、落合議員の順に3人が登壇しました。
さいとう久代の質問は
1 「ウェルネス・タウン」をどこまで本気で取り組むか
2市民との協働について
3広報のあり方
4犯罪被害防止対策について
5粗大ゴミのインターネット申し込み
6排水対策
「ウェルネス・タウン」市長の本気度によって、その展開の広がりに期待が持てます。高齢化社会を見据えて、今まで経験したことのない社会が待ち受けているわけですから、積極的な取手市作りを実行していただきたいです。
排水対策は、取手市の重点課題です。旧道の真ん中で野々井・寺田〈小山)地域に分かれる地域は長年に渡って大雨時被害画ある地域です。7月5日に地域の皆さんで要望されておりました。執行部の答弁で、来年度設計委託し、そののち工事の予定であると答弁いただきました。 地域住民のみなさんの気持ちに寄り添って、予定が順調に実施されるよう期待します。
午後2時30分~取手市保健センター内で取手市地域医療審議会が開催され委員(13名)の一人として参加しました。会長に眞壁文敏氏(取手市医師会長)副会長にさいとう久代が選出されました。思いもかけないことで・・責任を感じます。
保健センター事業におけるH23年度の一般会計歳入歳出決算と実績、H24年度上半期保健センター事業の実施状況、H25年度一般会計歳入歳出要求予算と事業計画について報告があり、質疑を兼ねた意見交換を行いました。保健センターの事業の現場から、現代社会が抱える問題点が見えてきます。医療が進歩し、多くの人は健康で長生きし、人生を楽しむことができるようになりました。それでも、次々と新たな課題が生まれます。
地域の医療大切さを改めて実感し、医師会の皆様、歯科医師会の皆様、ヘルスメイトの皆様、保健センターの皆様の仕事と活動に敬意を表します。

















