県南市議会議長会で長岡市へ視察に。一日目の今日は「ながおか市民防災センター」です。平成16年と19年に中越大震災・中越沖地震と、二度に渡り震度7と6強の地震を経験した長岡市民の皆さんの当時の気持ちを考えると、言葉を失います。
平成16年には市新潟・福島豪雨災害にも見舞われました。本当によく頑張られ、耐えてこられました。被害の状況を改めて説明いただき、その後の防災対策についてのとりくみについて説明いただいたのち、中越大震災当時仮説住宅団地があった場所が生まれ変わり広域防災拠点となっている長岡防災シビックコア地区・ながおか市民防災センターを視察しました。
シビックコア地区は「ながおか市民防災センター」の他、消防本部・子育ての駅ぐんぐん屋根付き広場・合同庁舎緑化センター花テラスなどが配置され防災拠点スペースとなっています。いざとなった時に備えて工夫を凝らした機能性豊かなデザインは大変参考になりました。




