主体展の案内をいただき最終日の今日「主体展」に足を運びました。
取手市在住の福田玲子先生の絵は生命力にあふれ人を魅了します。いつも作品の前で引き込まれるような不思議な感覚になります。「塚」と題された大作は期待通り素晴らしいものでした。また、展示されている作品はそれぞれに個性豊かで豊かな時間となりました。ありがとうございました。
ちょうど、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」がやってきていて、美術館は長蛇の列、60分待ちの看板が出ていました。時代を超えて、人を引き付ける魅力ある作品は、まるで「恋する心」のように人を燃え上がらせるものでしょうか?
時間がなくて庁は見られませんでしたが、しばらく期間があるので是非また出かけたいものです。
上野の森では、ツタンカーメン展も開催中など、素敵な企画があり、上野はどこもここも、人で溢れていました。レストランやカフェにも列が・・。


取手市議会福祉厚生常任委員会が開催されました。執行部から提出された議案は平成24年度一般会計補正予算(第6号)や、平成23年度国保、後期高齢者、介護保険等を含む、10件。その他、議員提出議案、陳情について審議が行われました。
市民から提出され、6月議会から継続審議されていた、「障害者の為のケアホーム設置に関する陳情」は趣旨採択すべきとの意見が委員からあり、全員で討議しました。
障がいを持つ親が高齢化し、世話が困難になっている現状に対して、ケアホームを設置してほしいとの要望です。陳情者の皆さんからは、今年春以降、議会に対して丁寧な説明が行われています。この問題は全国的にも大きな問題です。
もし、自分が家族だったら・・、
なんとか寄り添って、解決方法を探ってあげたい・・。
周囲の手を差し伸べるべきです。
趣旨採択とは、願意は妥当であるが、実利性の面で確信が持てない場合、不採択にできないとして採られる請願に対する決定方法のことです。
公明党は、趣旨採択でなく、陳情そのものを採択すべきとの立場で討議を行いました。結果、趣旨採択は否決され、陳情に対する採決は賛成多数で可決されました。
議案質疑の一日でした。
注目を浴びる取手駅周辺西口開発「ウェルネスタウン取手の創造」には、一般質問でも多くの議員が質問しています。
C街区に建築される取手駅西口からの歩行者デッキが都市計画道348号線まで接続する予定ですが、大きく、2点について私も質問しました。
①348号への接続部分がどこになるのか。
(答弁:メディカルセンターを通過した先は、まっすぐではなく、四谷橋の方向へ湾曲して道路になります。平面上なので色を変えるなど、デザインで工夫がある)
②(仮)メディカルセンターの駐車場入り口が変更されたことについて、経緯。
(答弁:公募の時点で公募者から、隣接する自転車駐輪場の入り口を使わせてもらえないかとの要請があり、取手市としても検討を重ねてきたが、Ⅰ、駐輪場の入り口として市道にする必要性が無いⅡ、地面から歩行者デッキまでの高さが4,5m確保されないとの理由で市道認定できないことが判明し、設計が変更された。)
市民が関心をよせる大きな事業ですので、取手市からは丁寧な説明が求められます。








