創価大学の夏季大学講座(第39回)に参加しました。八王子の大学構内には、全国から市民が参加、駐車場に止められた車も全国ナンバーが見られ嬉しくなります。
シンガポールは資源を持たない小さな国ですが、アジアにおける経済の重要地として世界的に注目を浴びています。その発展はどのようにもたらされたのか・・(マーライオンがシンボル)。世界で一番健康な国(社会保障は充実しているとはいえないが、その分家族で支えあう)、政治的には独立以来一党独裁(PAP) 国民・永住者と日居住者の割合約(63%:37%)シンガポールの建国の父スタンフォードラッフルズと国の基礎を築いたリーククワンユー。厳しい環境からの「挑戦」から逃げることなく「応戦」して現在を築き、また将来へ向けて応戦し続けている状況を学びました。
大変示唆に富む魅力的な授業で、心も晴れ晴れ、久しぶりの学生気分を満喫しました。

