公明党茨城県本部(女性局、県議団、牛久市議団)は緑のスクラム(牛久市の福祉と健康を考える市民の会)と共催して健康フォーラムを開催しました。
講師は伊藤史子先生(医師:NPO法人日本胃がん余地・診断・治療研究機構理事:元目黒区健康推進部長)ピロリ菌ABC検査の重要性の啓発、普及を図り、胃がん対策を進める目的をもって活動されております。
バリウム検査が時代の使命を終えていることなど、目からうろこです!胃がん患者救済・病気予防に情熱を持って取り組まれ、最新の情報に基づき説得力ある講演をいただきました。近隣各市の自治体からも担当職員さんが参加しており、推進を図っていきたいと考えます。

