公明党取手市議団視察1日目(釧路市)
①生活保護自立支援プログラムの取り組み
②地域ブランド化推進事業の取り組み
H14年太平洋炭鉱の閉鎖、H20年リーマンショック、社会的要因を背景に生活保護世帯が増加する中、自立支援策に積極的に取り組む釧路市の状況を視察しました。日常生活自立 社会生活自立 就労自立 、さまざまなケースに遭遇する中、ボランティア活動を通じた「居場所」を作る取り組み、子どもへの学習支援の取り組みなど、保護世帯に寄り添った支援策が受け入れられ、自立した具体例を紹介いただきました。
また、地域ブランド化事業については、地域の水産資源を全国に売り出す取り組みが行われています。
エネルギッシュな人材が地域を支えると実感しました。
新町地域の皆さんから、取手市道路にはみ出した樹木の剪定について要望があり、担当課の市職員さんと一緒に現場を確認しました。電線や防犯灯にからみつき停電の原因にもなります。また、雨や風で葉っぱが落ちて、雨どいに詰まったり、住宅内にたまったり、年間を通じての清掃作業も大変なことです。まず、地主さんに連絡を取り、樹木の管理をお願いする、NTTとも連携してもらう。市役所でできることから始めていただきます。お互いに連携も取ってもらうことにしました。
また、自治会として弁天山ポケットパークの清掃を継続的に実行されていますが、今朝の作業で発見されたのは、マナー違反のゴミの山・・一緒に確認させていただきました。「協働の街」は多くの人の手で支えられています。市役所には、善処していただきたいです。














