クラス会を終えた朝、解散の前に臥龍山荘を見学、小京都と言われる城下町大洲、肱川の「臥龍淵」にある3000坪の山荘です。
河内寅次郎が、構想10年工期4年延9000人の人手を要して建築したと言われています。どの部屋も趣があり、心ひかれます。部屋から見る庭園もすばらしいです。生きたままの槇の木を使った茶室は絶景の肱川を見下ろし、澄んだ空気に時間を忘れそうになりました。
クラスの仲間達とゆっくりと時間を過ごし、真夏の太陽に照らされた雲を眼下に、空路取手へ。
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